≪ドラマNOW≫「青い海の伝説」5話

 ※ネタバレになる内容が含まれています。  30日放送されたSBS水木ドラマ「青い海の伝説」では、ジュンジェ(イ・ミンホ)が人魚(チョン・ジヒョン)を追い出す姿が描かれた。  以後二人の奇妙な同居が始まった。人魚はジュンジェに従い、ジュンジェはそんな人魚を拒絶できず、彼女の寝床を用意し、食事も作ってあげた。また、継続して浮かぶスペインの記憶について疑問に思いながら、一つの家で過ごすことにした。  しかし、同居は容易ではなかった。ジュンジェは人魚を追い出そうとした。人魚はそれでもジュンジェの傍にいようと努力した。また、ジュンジェを気にしているシア(シン・ヘソン)も人魚を追い出そうと血眼だった。

<Wコラム>「TWICE」を生んだ韓国芸能界、いったい何を持っている?

 今、K-POPに関心を持つ人で「TWICE」(トワイス)の名を知らない人はいないだろう。 昨年5月、「SIXTEEN」というオーディション番組で、芸能人を夢見て「練習生」として生活していた16名の少女が競い合いを始めた。2か月の間、毎週の熾烈な競争の末、選ばれた9名の少女たち。数か月後、彼女たちは「TWICE」という名前で芸能界デビューを果たす。  デビュー2か月で年末の授賞式で「新人賞」を受賞、それからこの1年間、音楽ランキング番組で1位だけでも20回以上を記録した。オンラインの音楽販売が一般的になっている韓国では珍しく、CDの販売記録も更新した。  韓国国内だけではなく、海外での人気も記録として残った。グローバルな人気の尺度となっている「YouTube再生数」が1億を超える楽曲が既に2曲。この1年間、数々のK-POP界の記録を塗り替えてきている。 いまや、あの「少女時代」や「KARA」や「2NE1」に続き、K-POP界を代表するガールズグループとなっているのだ。  しかし、何が「TWICE」を「TWICE」にしたのか? 気になっていたところ、韓国KOFICEの配慮で「TWICE」の番組収録の現場に立ち会うことが出来た。英語専門チャンネル「ARIRANG TV」の有名番組「AFTER SCHOOL CLUB」収録。その詳細はまたの機会で紹介したい。 2時間ほどの立会いの後、「TWICE」を「TWICE」にした要因が分かった気がした。連日の活動で随分疲れているはずなのに、収録途中はもちろん、収録の前と後にスタッフや出演陣一人ひとりに丁寧な挨拶と誠意を忘れない。まだ高校生の身分である3人からも「プロ精神」が感じられた。  番組の収録途中、インターネットを通じたテレビ電話で世界のファンと話し合う「TWICE」の姿は、若いK-POPの未来、そのものだった。最初の疑問に戻ろう。何が「TWICE」を「TWICE」にしたのか?   まず「熾烈は競争」が上げられる。オーディション番組が日本の芸能界の「お家芸」だった時代が過ぎ、その影響は「学歴社会」の延長線とも言われている韓国芸能界に伝わった。地上波との熾烈な競争を勝ち抜くためにケーブル放送局「Mnet」やその運営会社「CJ E&M」社は「オーディション番組」を企画し、高視聴率を奪い取る。逆に地上波の放送局がそれを真似る「奇現象」も起きた。その流れの中で「TWICE」を生んだオーディション番組「SIXTEEN」が生まれたのだ。 当然、有名芸能プロダクションの「練習生」になるために競争を勝ち抜いた彼女らは、同じ立場の練習生との更なる競争に勝ち抜くために涙を流す。副作用が無い訳ではないが、幼い時から「練習生」として学業を並行する「芸能業の卵」は、「匠」を育てるドイツの制度を思わせる。  もう一つの要因は「遺伝子の交換」である。世界進出を目標とするK-POP界だからこそ、グループに外国出身のメンバーがいることは珍しくなくなった。しかし、「TWICE」はさらに違う。9人のメンバーの中、何と半分に近い4人が外国出身だ。日本出身のメンバーが3人、台湾出身のメンバーが1人選ばれた。 有名ボイズグループ「EXO」が12名のメンバーの中、3分の1が中国人メンバーだったのに、文化の違いを克服できず、3人の中国人メンバーが脱退した後のことだった。「TWICE」の所属会社としては、大きな決断を強いられていた訳だ。  外国人メンバーを必要とした理由は単純に「日本や中華圏で活動しやすいから」だけではない。そこにはもっと深い理由がある。 生態系でも同じだが、「遺伝子の交換」はその集団の遺伝的な多様性を豊かにさせ、色々な環境に対応できるようにする。恐竜の滅亡や哺乳類の繁盛を例にするまでもない。人類の歴史だけでもローマ帝国や唐帝国やモンゴル帝国の繁盛と滅亡がそれを物語る。20世紀のアメリカの大躍進で、近代でも検証されている事実である。  「TWICE」の大躍進の中には、海外出身の4人のメンバーやの役割も大きい。韓国の文化遺伝子としては生まれ難かった珍しい要素が外国出身メンバーから発見され、韓国の大衆が熱狂したことは間違いない。  いずれ「TWICE」が日本で活躍するようになる時、日本人メンバーは更に大きな力となるはずだ。「熾烈な競争」と「遺伝子交換」、国際化の観点では低迷する日本の芸能界に、いや、日本の社会に「TWICE」は大きなヒントを与えているかも知れない。

【イベントレポ】「防弾少年団」、“斎藤さんゲーム”ならぬ“防弾ゲーム”でファンミ東京公演大盛況! 「トレンディーエンジェル」も登場

 韓国そして世界中で話題の大人気グループ「防弾少年団」が、11月28日(月)〜30日(水)の3日間、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて、「防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 〜君に届く〜」を開催した。  日本で3度目となる今回のオフィシャルファンミーティングは、11月9日の福岡・マリンメッセ福岡を皮切りに、11月28日、29日、30日は東京・国立代々木競技場 第一体育館、12月6日、7日は愛知・日本ガイシホール、12月14日、15日は大阪・大阪城ホールにて開催し、日本各地のファンに会いに行く予定である。今回のファンミーティングツアーでは、各地によって異なる様々な嗜好を凝らしたイベント内容となっており、日本で初披露となる楽曲のステージもあることから、ファンから多くの期待が寄せられている。  11月29日(水)の公演では、オープニング映像から、会場はすでにファンの熱気で包まれた。幕が開けると、ステージには白いスーツで決めたメンバーが登場。優しい歌声で「FOR YOU」を歌い上げた。RAP MONSTERの「東京! トゥル、セッ」に続き「バン! タン! こんばんは〜防弾少年団です! 」と全員であいさつ。  そして1人ずつ「防弾JAPAN OFFICIAL FANMEETING〜君に届く〜にお越しのみなさん、ありがとうございます! 僕はリーダーのラプモンです! 」とRAP MONSTER。SUGAは歓声を求めるように手を耳に当て、ファンを煽り「SUGAです」とクールに一言。横を向き手で“V”サインを作りながら「Vです」と決めるV。後ろ姿で「ぼくは? 」と問いかけると、「ジミン! 」と叫ぶファンたち。振り返りながら、満面の笑みで「ジミンでーす! 」と応えた。J-HOPEは「昨日も今日も、みなさんのHOPE! J-HOPEでーす! 」と元気にあいさつ。カメラを見つめ「ジンです」と投げキスをするジン。ジョングクはハニカミながらジャケットをはだけさせて歓声を集め「すみません(笑)『防弾少年団』のジョングクです」とそれぞれ個性的なあいさつで会場を沸かした。  イベントMCにYumiを迎え、今の気分を聞かれると「8月にコンサートをしましたが、ファンミーティングはやっぱりちょっと違いますよね(J-HOPE)」、「もっと近くに、すぐそばに(ジョングク)」「“君に届く”というタイトルにぴったり! ( RAP MONSTER )」とファンと触れ合える、うれしい気持ちを伝えた。  早速、質問に対するメンバーの答えを他のメンバーが予想する“防弾マスターは誰? ”のコーナーがスタート。 今回はジミンが出す回答を、他のメンバーが予想することに。1問目は「ジミンが今回のアルバムの中で、ぼくもやりたいな〜と思ったパートは? 」という問題。Vは「やっぱりジミン君の友達Vが1番良く知ってますから」と、ダンスを披露するも不正解。ヒントは「血.汗.涙」だとし、RAP MONSTERは「ジミンさんが特に大好きなパートがありますよ。ブリッジパートの、SUGAさんが…」とSUGAのパートを再現し、見事正解を当てた。  「ジミンが家に帰って最初にすることは? 」では、ジンはジャケットをセクシーに脱ぐと予想。Vは、脱いだジャケットをジョングクに渡し、Vに“ただいま”を言うと予想したが、正解ならず。「あ〜まさか…」と勘付いた、ジミンのルームメイトのJ-HOPEは床に横たわると、ジミンは「そうでしょう! 」と声をあげた。  最後の問題は「朝聴くと気分がUPする曲は? 」との質問。 ジンは「まさか『Awake』ですか? 」と歌うが違い、メンバーは次々に歌ったり踊ったりするが、なかなか正解は出ない。ヒントは「ダンスがあります! 」とすると、J-HOPEは「Boy meets evil」のダンスを披露。「ピンポーン! 」とJ-HOPEが正解を出し、J-HOPEが“ジミンマスター”となった。  次の“朝から夜まで”のコーナーでは「1日中、一緒〜だ〜よ! 」と声をそろえスタート。ボックスからそれぞれのアイテムが書かれた紙を引き、それに合わせ、「東京アーミー」(=「防弾少年団」のファン)に子守唄をつくることに。Vは童話の読み聞かせ、SUGAは腰に手を当てた可愛らしいダンス、ジンはハーモニカ、ジョングクはトライアングル、RAP MONSTERは「Miss Right」。ジミンはなんと福岡公演、前日に続き、ボイスチェンジャーを引き、マイクを通すと高くなる声に、会場は笑いで包まれた。J-HOPEもボイスチェンジャーとなり子守唄はスタート。「Miss Right」に乗せ「昔むかし…」と始めるVに続き、語りは続き、「Miss Right」のサビはファンと大合唱。最後は「おやすみな〜〜い! 」と締め、ファンとともに子守唄を作り上げた。 続いてはRAP MONSTERとジョングクのステージ。バラード曲「知っているよ(アラヨ) 」をしっとりと歌い上げた。続いてジンのギター演奏と、V、ジミンと「BOY IN LUV」を披露。「DANGER」「I NEED U」もアコースティックバージョンのメドレーで披露し、感性溢れる歌声で魅了した。そして「21st Century Girl」が始まると会場の雰囲気は一変し、ファンの掛け声もそろい、大いに盛り上がった。  次はゲームコーナー“BTS GO”に突入。サイコロで出た目のストップで、出されるミッションに挑戦していくというもの。最初のミッションは“お絵描きクイズ”。ジョングクが描くイラストを、他のメンバーが当てることとなり、“桜”“パンダ”と続くお題を上手に描き、メンバーも即答で正解を導き出した。3問目は“J-HOPE”とのお題に、難しいかと思われたが、特徴をとらえたイラストで、メンバーも見るや否や「J-HOPE! 」と正解を出し、見事ミッションクリアとなった。  2つ目のミッションは着ぐるみに着替え大縄跳びに挑戦することに。ミルクが好きだというSUGAは牛の、ピンクが好きなジンはブタの着ぐるみを選び、メンバーそれぞれ着ぐるみに着替え、可愛らしい姿に。7回跳べれはクリアとなるが、1回目で引っかかってしまい、何度か挑戦するも、なかなか跳べず。最後にもう一度挑戦するも、記録は5回となりミッション失敗。  最後はリズムゲーム“斎藤さんゲーム”の防弾バージョン、“防弾ゲーム”を行うことに。メンバー1人ずつがクリアしていき、最後に「防弾です! 」で終わることができればミッションクリア。RAP MONSTERから始め順調に進んでいくも、リズムが合わず、2回目の挑戦もあと一息のところで失敗。最後はリズムがずれたり、詰まったりしながらも、「防弾です! 」でなんとか終え、ミッションクリアとなった。ここでミッションクリアのプレゼントとして、ゲストに人気お笑いコンビの「トレンディーエンジェル」が登場。「トレンディーエンジェル」の二人を含めた9人で“斎藤さんゲーム”を行うことに。順調に進んで最後は「斎藤です! 」と声をそろえ、1発で成功させた。「ぜひ歌の方でもコラボをね」と意気込む「トレンディーエンジェル」斎藤は「血.汗.涙」を歌い、ジミンとハイタッチしたりするなど、仲の良い姿を見せた。  「準備はいいですか! 」と「フンタン少年団 (Japanese Ver.)」で再び会場はヒートアップ。続いてJ-HOPE、SUGAによるトロット風の「お疲れ Song 」で楽しませた。学ラン姿に着替えたメンバーは「ペップセ -Japanese Ver.-」、「FIRE -Japanese Ver.-」と力強くパフォーマンス。日本初披露となる「Blood, Sweat & Tears」では、会場の盛り上がりは最高潮となった。  アンコールではグッズを身につけたメンバーたちが、トロッコに乗り「GOOD DAY」で登場。サインボールを投げ、近い距離でファンと触れ合った。「いいね! Pt.2〜あの場所で〜」で甘い歌声を届けると、会場は温かい雰囲気に。RAP MONSTERはペンライトで輝く会場を見つめ「まるで天の川みたいで、宇宙の中にいるようです。もしこの宇宙が大きくなっていくとしても、僕たちが離れると思わないでください。今みなさんの輝く瞳は全て僕の心に刻まれています。みなさんの瞳はなにより輝いています」と感動的な言葉を贈った。最後は「EPILOGUE : Young Forever -Japanese Ver.-」を熱唱。遠くの席のファンまで目を合わせるように、ステージ端まで行き、投げキッスやハートを送り、ファンに惜しみない愛を届けた。  最後は笑顔で手を振り、公演は大感動のまま幕を閉じた。

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俳優シン・ドンウク、6年ぶりの番組出演で「カッターナイフでスライスされるような痛み」と涙

 俳優シン・ドンウクが「言う通りに」でトークバスキングをした。  30日夜9時30分から放送されたJTBCの「言葉でするバスキング−言う通りに」にgugudanのキム・セジョンと、6年ぶりにカムバックした俳優シン・ドンウク、犯罪心理学者イ・スジョン教授が参加した。  シン・ドンウクは「放送は6年ぶり、痛くて漂流して5年ぶりだ」とし、「2010年、複合性局所疼痛症候群の診断を受けて、体がとても痛かった」と述べた。  彼は「軍隊で複合性局所疼痛症候群の診断を受けた。目が覚めると歯が折れたし、腕が折れた。現在もリハビリ治療を受けている。寒さに弱い。カッターナイフでスライスされるような感じだ」と涙を見せた。

【個別インタビュー】「JJCC」、新曲「FREEDOM」で6人6様の魅力発揮! 「低音・高音・甘ボイス、そして“エディネム”にも注目して」

 世界的アクション・スター、ジャッキー・チェンがプロデュースした初のK-POPボーイズグループとして、今年5月に「今すぐに」で日本デビューを飾った「JJCC」(ジェイジェイシーシー)が、11月16日(水)に日本先行発売となる2ndシングル「FREEDOM」をリリース!   リーダーのSinBa(シンバ)を筆頭に、リードボーカルのEddy(エディ)、San Cheong(サンチョン)、E.co(イコ)、Zica(ジカ)、Yul(ユル)の6人構成で、発表する曲ごとにイメージを変えていく“進化系ボーイズグループ”の「JJCC」。メンバーが作詞・作曲に参加し、「等身大の『JJCC』、初めてこれが『JJCC』だ! と言い切れる曲」だという本作で、ワイルドにイメージチェンジを果たし、日本での活動をスタートさせた彼らに会って、話を聞いた。  連日のプロモーションや取材で大忙しだが、疲れた様子も見せず、「お久しぶりです。よろしくお願いします! 」と元気よく爽やかにあいさつしてくれた6人は、曲の注目ポイントをはじめ、自由が与えられたら何をしたいか、海外活動での印象的なエピソードなどを語ってくれた。 <;b>;―2ndシングル「FREEDOM」のプロモーションがスタートしましたが、久しぶりの日本での活動はいかがですか? <;/b>; エディ:ファンの皆さんを待たせてしまって申し訳ないという気持ちと、家に戻ってきたような感じがして、すごくうれしいです。 シンバ:前回の活動が終わるとき、「またすぐに来ます」と言ったのに、ちょっと間が空いてしまったので、SNSなどで「待っています」というコメントが多く見られ、皆さんがすごく待っていたと思います。なので、今回の「FREEDOM」を頑張って準備したんですが、反響が良くて、すごくうれしいです。 サンチョン:皆さんが待っていてくだった分、ステキなステージをお見せしたいと思います。 ジカ:久しぶりの活動なので、ちょっと心配だったんですけど、皆さんがすごく応援をしてくれて、むしろ僕たちが良いエネルギーをもらっていると思います。ありがとうございます!  ユル:できればもっと長く、ステージでカッコいい姿をお見せしたいんですが、もうすぐ韓国に帰るので、名残惜しいです。 イコ:今回のプロモーションは残りわずかですが、最後まで皆さんと一緒に楽しみたいです!  <;b>;―「FREEDOM」は作詞をシンバさん、サンチョンさん、エディさん、エコさんが手掛け、作曲はシンバさん、サンチョンさんが参加されたそうですが、どんなメッセージを伝えたくて作った曲ですか? <;/b>; サンチョン:作詞は4人だけではなく、メンバー全員が参加しました。どんな曲をやろうかと考えていたとき、アイドルという職業はいろいろと制約が多いので、“自由”をテーマにしようと。そして、僕たちだけではなく、社会人や学生たちもこの曲を聴いて、自由というものを感じてもらえたらいいなという思いを込めました。 <;b>;―レコーディングでも、メンバーの皆さんがセルフプロデュースし、細部にまでこだわったそうですが、特にどんな部分にこだわりましたか? <;/b>; シンバ:みんな長い間一緒にいて、お互いの持ち味や、どんな魅力があるのか、よく分かっているので、そういう長所を生かしてアピールできるよう、プロデュースしました。 <;b>;―ではリーダーのシンバさん、メンバーの皆さんの持ち味や魅力が何か、紹介をお願いします。<;/b>; シンバ:ジカさんは歌うとき声が低く、そこから出る力強い感じの声が魅力です。サンチョンさんは、スタートを告げる声を持っています。 (「FREEDOM」の歌い出しはサンチョンの「あぁ〜〜」。メンバーたちが一斉に「あぁ〜〜」とマネする) シンバ:エディさんは音域が広くて、女性でも出しづらい高音を出したりするので、強烈でパワフルなボーカルが魅力です。今回はカッコいいラップも披露していて、エミネムならぬ、“エディネム”とニックネームを付けて呼んでいます(笑)。 一同:ハハハ。 シンバ:ユルさんは声が甘いんですけど、サンチョンさんがスタートを告げて、起承転結が必要になってくるので、その甘い声でバランスを取っています。イコさんはパフォーマンスが魅力なので、パフォーマンス中心のプロデュースをしました。 一同:(全員の魅力をスラスラ言えたことに感心し)お〜(拍手する)。 <;b>;―最後にシンバさんの魅力を他のメンバーの皆さん、お願いします。<;/b>; イコ:「FREEDOM」はアップテンポの曲なんですが、それを穏やかにしてくれるような声が強みで、曲にまとまりを持たせる中心的な役割を果たしています。 <;b>;―デビューシングル「今すぐに」は“ロマンチック彼氏ドル”をコンセプトに爽やかな魅力を発揮されましたが、今回は雰囲気がガラリと変わり、自由の象徴である旗を使ったアクションなど、力強いパフォーマンスで男らしさを見せています。特に注目してほしいところなどはありますか? <;/b>; イコ:パフォーマンスをお見せするというより、一緒に楽しんでもらいたい曲なので、上下に手を振りながら、一緒に遊べるようなステージにしたいですね。 エディ:いままでの曲の中で、一番難しい振り付けなんですが、最初から最後まで動作が大きく、旗を使ったダイナミックなパフォーマンスもあるので、見ていただくとスッキリした気分になると思います。 <;b>;―「FREEDOM」にちなんで、もし自由が与えられたら、何をしたいですか? <;/b>; シンバ:沖縄に行って、未来のために、家を建てたいです(笑)。 エディ:スケールが大きいね。 シンバ:テレビ番組で沖縄のことを知って、ぜひ行ってみたいと思いました。スキューバダイビングをやってみたいですね。いままで一番行ってみたい国がスペインだったんですけど、沖縄に変わりました。 ジカ:僕はシンバさんが建てた家の隣に、もっと大きな家を建てたいです。やっぱりリーダーが何をやっているのか、メンバーが補佐をしないといけないですから(笑)。 <;b>;―大きい家だと、広くて寂しくないですか? <;/b>; ジカ:大丈夫です。メンバーたちがいるから。 サンチョン:僕は世界旅行。たくさん行きたいところがあるんですが、ヨーロッパにぜひ行ってみたいです。 イコ:たくさんあるけど、ヨーロッパ?  シンバ:だったらヨーロッパ旅行って言えばいいのに。 サンチョン:いや、ヨーロッパを含めて。 エディ:あ〜、ヨーロッパを皮切りに、いろいろな国に行きたいと?  サンチョン:そうそう。 エディ:僕はエクストリームスポーツが好きなので、特別なことをしたいです。メキシコのほうで、スカイダイビングをして海に着陸し、そのままスキューバダイビングをするというスポーツがあると聞いたので、それをやりたいです。ブラックホールと言って、そこだけ深くて黒く見える海があるんで、スキューバダイビングをしたり、釣りもしたり。あともちろん、2人(シンバとジカ)の家より、大きな家を建てたいです! (笑) <;b>;―皆さん負けず嫌いですか? (笑)<;/b>; ジカ:僕、さっき言ったことをやめて、ホテル業に変えます!  一同:ハハハ。 ユル:僕は、一番は温泉に行きたいです。それから、キャンピングカーに乗って、旅行にも行きたいですね。一人で旅行していて寂しくなったら、ジカを誘います。 <;b>;―温泉はすぐ実現できそうな気がしますが。<;/b>; イコ:行ける時間がないですから。 ユル:温泉はまだ1回も行ったことがないんです。猿と一緒に入れるような露天風呂がいいですね。 イコ:僕は家族と、世界旅行というより、国内旅行とかアジア圏の近いところに行きたいです。そして、シンバとジカが建てた家の近くに土地を買って、その土地代で儲けたいです(笑)。 シンバ:僕、夢が変わりました! 旅行に行っているメンバーをそのまま連れて、その国でファンミーティングをして儲けます(笑)。 <;b>;―Instagramに今回のプロモーション中に撮影した写真がたくさん掲載されていますが、ジャッキー・チェンさんと撮った写真もありましたね。<;/b>; イコ:ハハハ。あの方はモノマネ芸人さんです。 (メンバーたちが「本当に騙される人がいるんだ」と大爆笑) <;b>;―タイミング的にジャッキー・チェンさんが日本にいるのはおかしいなと思いつつ、オスカー像らしきものも持っていたので…、すっかり騙されました(笑)。<;/b>; イコ:あれ小道具らしいです。デビューしたときも来ていただいたんですが、今回も来ていただいて一緒に写真を撮りました。また会えてすごくうれしかったです。 <;b>;―他にも、エディさんが「一蘭」の前でピースする写真も掲載されていましたが、皆さんで行ったんですか? <;/b>; エディ:メンバー、スタッフみんなで行きました。 イコ:僕たちラーメンが好きなので。 <;b>;―今回日本に来てから食べたもので、おいしかったものは何ですか? <;/b>; ユル:寿司。 シンバ:とんかつサンド。「マクドナルド」の三角チョコパイ。 イコ:三角チョコパイは、韓国にはないんですよ。 エディ:たこ焼き。 ユル:たい焼き。 イコ:「吉野家」の牛丼。 エディ:コンビニ弁当。コンビニのスパゲティとか、本当においしいです。 イコ:カップラーメンとか、全部おいしいです!  サンチョン:メンバーみんな、日本の食べ物が全体的に好きなんです。 <;b>;―前回食べておいしくて、今回も食べたというぐらい好きなものというと? <;/b>; イコ:ほとんど全部です。前回食べたものが本当においしかったので、今回も同じように食べています。次に来日したときも、また同じものを食べるつもりです(笑)。 エディ:お肉が好きなんですけど、ジャンルを問わず、基本的にはなんでも好きですね。 <;b>;―飲食店以外で行きたいところなどはありますか? <;/b>; イコ:時間があったら、ドン・キホーテにショッピングに行きたいです。 シンバ:109MEN‘Sに行ってみたいです。 エディ:友達に会って、コーヒーを飲みたいです。時間があれば、のんびりしたいですね。 <;b>;―今回日本に来る前、インド、マレーシアなど海外でもファンミーティングやライブをされてきましたが、印象的な思い出があれば教えてください。<;/b>; シンバ:マレーシアに行ったとき、レッドカーペットが用意されていて、リムジンに乗って会場まで行ったことが印象に残っています。 イコ:リムジンに乗るのが初めてだったので、うれしかったですね。 シンバ:インドでは、結婚するときの伝統衣装を着る体験をしました。 ユル:シンバさんがインドの伝統衣装を買いました。 イコ:あと、横断歩道を渡ろうとしたら、信号がないんですよ。だから、どうしようって10分ぐらい待っていて、いざ渡ろうとしたら、すぐクラクションを鳴らされるので、戸惑いました(笑)。 シンバ:それから、ジカはドリアンが好きみたいで。 ジカ:いやいや。苦手です。ドリアンは本当に嫌いですよ!  イコ:ジカが気を遣って、こういうことを言うとドリアンをプレゼントされそうだから、「嫌い」と言っているんですけど、本当は好きなんです。 シンバ:実はある番組でドリアンが出たんですけど、伝統的な食べ物だと聞いたので、「まずい」と言ったらいけないから、無理やり「おいしい、おいしい」って食べたんです。 ジカ:いままでの話は全部うそです! ドリアンは好きです。 <;b>;―なんか、うそつきを探すゲームみたいになっているんですが(笑)。誰の話を信じればいいんでしょうか。<;/b>; ジカ:(ニヤリとし)さぁ、誰がうそつきでしょうか?  一同:ハハハ。 シンバ:インドでもマレーシアでも日本でもそうですが、やはりその国の伝統的な食べ物を食べるのが、一番思い出に残ると思います。 <;b>;―皆さんはあまり嫌いなものがないということですね。<;/b>; エディ:サンチョンさんはエビとかカニは好きみたいですけど、刺身が苦手みたいです。 イコ:メンバーの中では、エディ君とユル君は好き嫌いがなく、なんでもよく食べますね。 ユル:でも、唯一カフェインが苦手です。 ジカ:僕は生姜。 イコ:脂っこいもの。 <;b>;―急に苦手なものが次々と出てきましたね(笑)。<;/b>; イコ:すみません。僕たち何でもよく食べるということで(笑)。 <;b>;―ことしは日本デビューも果たし、2ndシングルもリリースしましたが、今年の活動を振り返っていかがでしたか? <;/b>; ジカ:胸が痛みます。 シンバ:良い曲を持って、いつも……。 イコ:泣かないで(笑)。 ジカ:日本に来るたびに、いつも待っていてくださるファンの皆さんやいろんな方が、好意的に見てくださっているので、幸せだなと感じます。もっと自分たちの曲を聴いてもらい、皆さんと近づくのが目標ですが、これからも頑張りますので、たくさん応援していただきたいです。 シンバ:日本の活動をしながら、たくさんの方とお会いしたいんですけど、皆さんが本当に優しくて、曲を楽しそうに聴いてくださるんで、ありがたいです。これからも良い曲を届けていきたいと思いますので、たくさん期待してほしいです。 <;b>;―最後、ファンにメッセージをお願いします。<;/b>; ジカ:ファンの皆さん、いつも僕たちの胸を熱くして、幸せな気持ちにしてくれますね。また会いましょう!  エディ:これからも、いままで以上にもっとカッコいい姿をお見せしていきますので、「JJCC」をたくさん応援してください。特に僕エディをたくさん愛してください(笑)。ありがとうございます!  ユル:ファンの皆さん、ユルです。もっとカッコいい姿をお見せするので、いつも見守っていてください。僕たちを応援してくださり、ありがとうございます。愛してる。 サンチョン:カムバックするのに時間がかかってしまい申し訳ないんですが、いつも待っていてくださるので、本当にありがたいです。またすぐに来ますので、待っていてくださったらうれしいです。次はもっとカッコいい姿で、お目にかかりたいと思います。いつも感謝しています。愛しています。 イコ:僕たちのファンクラブの名前が「Key」なんですが、日本語で「キ」は「木」という意味なんですね。木のように、いつも変わらず待っていてくださり、とても感謝しています。次来たときにも、一緒に楽しめたらうれしいです。愛しています。 シンバ:いつもどんな姿でも僕たちを好きでいてくださり、感謝しています。これからもステキな曲を引っさげ、皆さんのところに行きますので、もう少し待っていてください。そして、たくさんの応援よろしくお願いします!   インタビューを始めるに当たり、声の録音をするICレコーダーを置こうとしたところ、ちょうどいい机や台がなく、困っていたら、最初は中央に座っていたエディがICレコーダーを手に持って話してくれたり、その後、結局離れたところに置いたら、自分の名前を言ってからコメントしてくれるなど、さりげなく細やかな気遣いをしてくれた「JJCC」。 そんな彼らだからこそ、ファンへの気配り、優しさもバツグンで、「待たせてしまって申し訳ない」、「待っていてくれてありがとう」と口々に話し、「もっともっとカッコいい姿を見せていきたい」と意欲を見せ、「またすぐに来ます」と約束してくれた。まだまだ進化中の「JJCC」から目が離せない! 

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「ASTRO」ウヌ、「週刊アイドル」で反論不可能な自己紹介…“女心を守護するウヌ”

 韓国アイドルグループ「ASTRO」のウヌが、反論の余地のない自己紹介をして注目された。  ウヌ(ASTRO)は、30日午後6時から放送されたMBC every1のバラエティ番組「週刊アイドル」で自身を「女心を守護するウヌ」と紹介した。  これにMCのチョ・ヒョンドンとDefconnは瞬間、聞いてるほうが恥ずかしいという風に当惑したが、すぐにウヌの微笑みを見て納得したような様子を見せて笑わせた。