「SJ」ヒチョル&リョウク、衝撃の女装姿…「少女時代」よりきれい?!

 韓国人気グループ「SUPER JUNIOR」のヒチョルとリョウクが、衝撃と恐怖の女装姿を公開した。  リョウクは29日午後、自身のTwitterで「SS6、ヒチョル&リョウク」というコメントと共に一枚の写真を掲載した。  公開された写真には、それぞれシルバーとピンクのかつらを被りお茶目な表情をとるヒチョルとリョウクが写っている。女性らしいメイクと衣装にもめげずに自然なポーズをとる姿が笑いを誘った。  これを見たネットユーザーは、「写真を見た瞬間言葉を失った」、「『SUPER JUNIOR』は女装が好きみたいだね」、「あまりに似合っていて面食らった」などの反応を見せた。  「SUPER JUNIOR」は30日に台湾の台北アリーナで「Super Show 5 in Taipei」を開催する予定だ

「Apink」ユン・ボミ、ファンからの愛にキュートな愛嬌でお返し

 韓国ガールズグループ「Apink」のメンバー、ユン・ボミがファンたちのためにキュートなセルカ(セルフショット/自分撮り)写真を公開した。  ユン・ボミは29日午後、「Apink」公式Twitterを通じて「差し入れ美味しくいただきました。力がメキメキ。そしてしばらくしたらMBC『音楽中心』で『Apink』のステージ、ボミのMCもたくさん応援してください。ファンのみなさん、今日も“LOVE”」というコメントと写真を掲載した。  公開された写真にはファンたちが準備したお弁当を持っているユン・ボミが写っている。ユン・ボミは唇をつんと突き出したりウィンクするなどお茶目な表情をとって目を引いた。  「Apink」は新曲「LUV」で活動中だ。

≪ドラマNOW≫「ミセン」シワン(ZE:A)、正社員になれず

 ※ネタバレになる内容が含まれています。  29日に放送されたtvNドラマ「ミセン」14話では、非正規職の悲しみが描かれた。高卒検定試験出身であるために正社員になれなかったチャン・グレ(シワン(ZE:A))は、他の同期たちと差別されているように感じ「同じ人になりたい」と熱望する。  しかし信じていたオ次長(イ・ソンミン)から返ってきた言葉は「欲を出すな」という言葉とともに「正規社員になれない」という言葉だった。  グレは「欲を出すことも許しを得なければならないのですか。正社員、契約社員という身分の問題ではなく、ただずっと働きたいだけです。次長と課長と代理とみんな一緒に」と言って悲しみをはき出した。

ユン・サンヒョン、番組でMayBeeにプロポーズソングを披露

 俳優ユン・サンヒョンが結婚を控えた婚約者のMayBeeにプロポーズとして生放送での歌のプレゼントで感動させた。  ユン・サンヒョンは29日に放送されたtvNのライブコメディー番組「SNL KOREA」に出演した。客席には2月に挙式をする婚約者のMayBeeがいた。  ユン・サンヒョンは先日、SBSのバラエティー番組「ヒーリングキャンプ」で、MayBeeへのプロポーズで「うちの母さんを手伝ってくれ」と言ったことを後悔する姿を見せた。これについてMCのユ・セユンが「プロポーズをし直したほうがいい」と勧め、ユン・サンヒョンが「歌を歌ってあげたい」と歌でプロポーズをすることにしたのだった。  ユン・サンヒョンは「華やかではない告白」を熱唱し、客席では全観客がMayBeeにバラの花を渡すという演出でMayBeeを泣かせた。ユン・サンヒョンは「僕も彼女もこの歌を昔から好きだから、それで歌うことにした」と説明した。

「MBLAQ」僕たちは終わりではない…ファンの前で涙

 解散説やメンバー脱退説などが飛び交っている韓国男性5人グループ「MBLAQ」は29日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで単独コンサート「Curtain call」を開催し、ファンの前で「僕たちは終わりではない。憶測が飛び交っていて悔しい」と涙を見せた。  この日の公演の終わりにメンバーのミルが「終わりなんかじゃないのに、僕たちはそんなこと考えてないのに、様々な憶測が飛び交っていて、そう見られてしまっているのが悔しかった」と口火を切った。  続けて「僕たちが僕たちの口できちんと話したかった。敏感な問題だからすぐに話すことができなくて悔しかった。僕たちがいつも集まっていた。一人でいる時間を作らないようにしていた。皆さんには本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ。終わりじゃないから心配しないでほしい。みんな集まって一つになろう」と言った。  イ・ジュンは「いつも僕たちのファンになってくれて感謝している。これからも感謝していくつもりだ」とファンへの気持ちを伝えた。  先日、メンバーのイ・ジュンとチョンドゥンの脱退説が報じられ、「MBLAQ」のグループ存続についてファンの関心が高まっていた。「MBLAQ」は一部メンバーの専属契約期間満了とは関係なく、グループを維持する方向で意見を集めており、コンサート終了後に再契約の問題について議論する予定だ。  25日には「MBLAQ」のメンバーが自作曲した7thミニアルバム「冬」を発表。テレビでの活動はせず、コンサートを通じてタイトル曲「春 夏 秋 そして…」を含め、「You ain';t know」、「大丈夫だろうという言葉」などを披露する計画である。

【個別インタビュー】「Fly to the Sky」、15年間活動してこられた秘訣は音楽性と頑張る姿勢、2人の距離感

 韓国で5年ぶりに復活を果たして以来、初となる日本でのファンミーティング「2014 Fly to the Sky 1st Fanmeeting〜REVIVAL〜」を11月23日(日)、東京・品川ステラボールにて開催し、大盛況のうちに終えた韓国のトップR&Bデュオ、「Fly to the Sky」。 デビュー15周年の貫録を見せつけ、超絶ハーモニー&楽しいトークでファンを魅了したステージから、一夜明けた翌日、ブライアンとファニの2人に話を聞くことができた。  あれほどの歌唱力を持ち、ステージではカリスマ性を発揮し、会場を一瞬にして掌握する「Fly to the Sky」 だが、インタビュールームに現れた2人はとてもさわやかで、気さくで親しみやすい印象を受けた。それは、2人の仲の良い空気感が伝わってきたからだろう。  インタビュー中も、マジメな話のときは真剣な表情だが、ブライアンがファニにちょっかいを出したり、ファニが話している横でブライアンがカメラに向けてピースをしたり、自由奔放な“イタズラっ子”的なブライアンをほほ笑ましく見守り、優しい心で受け止めるファニ、といった姿が垣間見え、楽しく和やかなインタビューとなった。 <;B>;−ファニさんは6月に同じ品川ステラボールで、ソロのファンミーティングを開催されましたが、今回は2人揃って。しかも、「Fly to the Sky」として日本でファンミーティングを行うのは、2009年5月以来ということで、いろいろな思いがあったと思いますが、今ファンミーティングを終えてどんなお気持ちですか? <;/b>; ブライアン:(おもむろにファニの腕を組み、寄り添いながらファニに)幸せだったんだろ? (笑) ファニ:(照れながら)ハハハ。そうですね、「Fly to the Sky」として、久しぶりのファンミーティングだったので、感慨深いものがあったし、以前のライブやイベントに来てくださった方もいらっしゃったので、本当にうれしかったです。 ブライアン:前回2009年のファンミーティングも同じ場所だったんですが、そこで、ファニと一緒にリスタートを飾るということで、不思議な感じもしたし、楽しかったです。それに、ファニと一緒にステージに立ち、鳥肌が立つようなうれしさがありました。 <;B>;−お二人の歌声を聴いたファンも鳥肌が立っていたと思いますよ。<;/b>; ブライアン:僕のファンだけでなく、ファニのファンの方も喜んでくださったし、僕を温かく見てくださったので、うれしかったですね。皆さんから感動したと言っていただいたんですが、僕も感動しました。 <;B>;−ファンミーティングが終わった後はどのように過ごされましたか? <;/b>; ブライアン:事務所のスタッフさんを交えてみんなで食事をした後、僕はあまりにも疲れていたので、部屋でマッサージを受け、すぐに眠りに就きました。 ファニ:ファンミーティングでは僕たちもファンの方も感動しましたが、事務所のスタッフの皆さんも感動されたみたいで、その食事のとき、何をしたら皆さんに喜んでもらえるか、というような今後の構想などを長々と話し合いました。 <;B>;−今回はファンミーティングということで、歌の披露は10曲でした。曲選びが大変だったと思いますが、どのように選曲をしたんですか? <;/b>; ファニ:韓国だと歌詞の内容が伝わるので、バラード中心の選曲もありえたと思いますが、日本だとすべての歌詞を理解してもらうことが難しいので、日本の方が好きなバラードに加え、パフォーマンスでコミュニケーションが図れる曲を半分ぐらいずつにしようと考え、構成しました。 <;B>;−でも、ファンミーティングでもお二人が韓国語で話していてもファンの反応が良かったし、「Fly to the Sky」 のファンは韓国語が分かる方が多いですよね? <;/b>; ファニ:そうですね。 ブライアン:韓国語で話してもリアクションを返してくれるのが、すごく不思議です。個人的に韓国語の勉強をしている方もいらっしゃると思いますが、「Fly to the Sky」がきっかけで韓国語の勉強をしている方もいらっしゃると聞きました。本当に僕たちのことを愛してくださっているのが分かるので、すごくありがたいです。 <;B>;−9月にソウル・慶熙大学で行われたアンコールコンサートでは、ファンが選ぶ「Fly to the Sky」の歌の人気投票ベスト50が発表されていて、1位は「重力(Gravity)」、2位は「避」、3位は「YouYouYou」でした。この結果についてはどう思いますか? <;/b>; ファニ:「重力」はすごく良い曲だったんですけど、僕たちがSMエンタテインメント(以下、SM)から独立する前のアルバムに入っていた曲で、活動期間が短かったので、もっと聴きたいというファンが多かったんだと思います。「避」はSMから独立して、最初にリリースした6thアルバムの収録曲です。リード曲「男らしく」の後続曲として活動はしましたが、やはりこの曲も活動期間が短かったので、ファンの要望があったのかなと。「You You You」は現在の人気の曲ということで選ばれたと思います。面白いのが、「重力」と「避」を手掛けた作曲家が同じということですね。 <;B>;−ファンミーティングでは、愛着のある曲として、ブライアンさんが「男らしく」、ファニさんが「Missing You」を選んでいましたが、その理由は? <;/b>; ファニ:「Missing You」は、「Fly to the Sky」がミュージシャンだということを印象付けることができた曲です。この曲から、「Fly to the Sky」=バラードというイメージが付いて、いろいろな作曲家さんから歌ってほしいとバラード曲が続々と送られてくるようになりました。「男らしく」は、SMから独立して初めてのアルバムのリード曲で、大手事務所から独立して、上手くいくだろうかと不安だったんですが、それを払拭してくれた好評を博した曲なので、それぞれ特別な曲ということで選びました。 <;B>;−今ファニさんに全部お話いただきましたが、ブライアンさんは今の説明でよろしいでしょうか。<;/b>; ブライアン:聞いてなかった(笑)。冗談ですよ! ファニの言う通りです。2曲とも僕たちにとって、とても意味深い曲です。 <;B>;−新曲「You You You」は音源チャート、音楽番組で1位を総なめにし、多くの人から愛される曲となりましたが、MVも印象的でした。1人の女性を2人が愛してしまい、殴り合いまでするという設定でしたが、もし実際にお二人が同じ女性を好きになったらどうなると思いますか? <;/b>; ブライアン:理想のタイプが違いすぎるので、そういう状況はまずありえないと思います(笑)。 ファニ:ハハハ。ブライアンは東洋人より西洋人が好きなんです(笑)。 ブランイン:いや、国籍は関係ないよ! ファニはちょっと高慢でセクシーな人が好きですね。 ファニ:それ、勘違いしてるって!  <;B>;−ファンミーティングで、ファニさんは家庭的な女性が好きだと言っていましたよね? <;/b>; ファニ:ハイ、僕はすごく家庭的な女性が好きです。 <;B>;−では、ブライアンさんは? <;/b>; ブライアン:僕は性格をみます。僕を笑わせてくれる、ユーモアのある方が好きですね。 <;B>;−ブライアンさんもユーモアセンスにあふれた方ですが、相手にもそれを求めると? <;/b>; ブライアン:自分並みのユーモアセンスまでは求めていませんが、僕が冗談を言ったとき、面白くなくても笑ってくれたり、自分が落ちこんだとき、笑わせてくれたりする人だったらいいなと思います。 <;B>;−1999年にデビューし、ことし15周年を迎えましたが、デビュー当時は今のような姿を想像していましたか? <;/b>; ブライアン:いえ、全く。僕の場合、米国の高校に通っているときにSMと契約をしたんですが、韓国で5年くらい活動したら、また米国に戻って大学で勉強しようかなと漠然と思っていたので。それが気付けばもう15年ですからね。今まで、数百曲くらいレコーディングをしましたが、曲名も忘れてしまった曲もあるくらい、長く活動してきましたね。 <;B>;−こうして長く活動してこられた秘訣は? <;/b>; ファニ:曲に関しては、ベースはR&Bですが、もうちょっとポップよりのバラードなので、一般の方たちに共感してもらえるんだと思います。あとは、僕たちが一生懸命頑張っている姿をファンの方たちが温かく見てくださっているんだと思います。 <;B>;−お二人の関係性はいかがですか? <;/b>; ファニ:お互いにプライベートなことまでは、深く干渉しないですね。それに、根掘り葉掘り聞くこともないし。 ブライアン:例えば、彼女ができたというときでも、「彼女できたの? 」と聞くことはないですね。それぞれ、話したいときに話して、それにリアクションするという感じ。昔はちょっと気分を害することまで踏み込んで聞いたりしていたんですが、今は空気を読んで、話し掛けちゃいけないときだ、とかそういうことまで分かるようになってきたので、お互いにいい線引きができているし、いい距離感を保っていると思います。 <;B>;−15年経った今だからこそ感じる、お互いの魅力というのをそれぞれ教えてください。<;/b>; ファニ:(気恥ずかしいなという表情で)おお(笑)。 ブライアン:僕はたくさんありますよ。ファニは音楽的な才能が素晴らしいのはもちろんですが、自己管理がしっかりしています。それと声。ミュージックバラエティー「本物は誰だ!  HIDDEN SINGER」でも、ファニのモノマネ名人が出てきたんですが、やっぱりこの声はファニにしか出せない、神から贈られたんじゃないかというくらい、人にはマネできない声が魅力です。それから、モデルとか俳優になれるハンサムな顔。ほぼ完ぺきです!  <;B>;−ファニさんの人柄に関してはいかがですか? <;/b>; ブライアン:なかなか気付かれないんですが、実はファニは面白いんですよ! 本当に親しくなると、落ち込んでいるときに笑わせてくれる、癒してくれるようなところが隠れた魅力です。(ファニにドヤ顔で)いいこと言ったでしょ? (笑) ファニ:(照れ笑いした後)ブライアンは……。 ブライアン:まさか、ないとか!? (笑) ファニ:ブライアンの魅力は美声ですね。いくら練習しても他の人には出せない、声の美しさがあります。あとユーモアセンスがあるので、コンサートのMCが面白いです。それから、ガッチリした太もも(笑)。 ブライアン:あ〜、それは認める。この太もも、意外と女性たちに好評なんですよ(笑)。 ファニ:健康美あふれる姿ですね。魅力を挙げてと言われたら、いくらでも話せるんですけど。 ブライアン:(高い声で大げさに)オモ! (=あら、まぁの意味) ファニ:全部話してしまったらつまらないので、(ブライアンが)日本で活動する姿を見ながら、少しずつファンの方が知っていくといいと思いますよ(笑)。 <;B>;−ファニさんは6月に来日されましたが、ブライアンさんは日本に来るのは久しぶりですか? <;/b>; ブライアン:そうですね。数年ぶりです。 <;B>;−久しぶりの日本はいかがですか? <;/b>; ブライアン:僕、日本の食べ物が好きなんですよ。なので、ファンの方に会えるのもうれしいんですが、韓国でなかなか食べられない日本の料理を食べるのが楽しみで。あと、日本に来ると、心が安らかになる、リラックスできるような気がします。 <;B>;−今回は何を食べたんですか? <;/b>; ブライアン:初日は豚のしゃぶしゃぶ。初めてだったんですが、すごくおいしかったです。それから、コンサートのときのケータリングも良かったですね。自分で好きなものを選んで食べられるので。昨日はお好み焼きを食べましたが、それもおいしかったし、今日食べたカレーのお弁当もおいしかったです。でも、一番好きなのは寿司です。神戸牛のステーキも好きですね。 <;B>;−ファニさんは日本に来るとよく食べるものとかありますか? <;/b>; ファニ:僕は何でも好きなので。でも、日本に来るたびにうどんを欠かさず食べているような気がします。(日本語で)うどんが好きです(笑)。 <;B>;−今後の活動予定を教えていただけますか? <;/b>; ファニ:12月23日から25日まで、ソウルの慶熙大学でGUMMYさんとのジョイントコンサート「THEクリム」を開催します。そのコンサートが、大邱(テグ)、釜山(プサン)、仁川(インチョン)と来年1月まで続きます。それ以降は、今回の9thアルバム「CONTINUUM」が大好評だったので、それをさらに上回るクオリティのアルバムを制作しようと考えています。 <;B>;−来年はぜひ日本全国ツアーをやっていただけたらうれしいですが。<;/b>; ファニ:僕たちもそう思っていますが、今はもっと日本の方に「Fly to the Sky」のことを知ってもらう段階なので。 ブライアン:いつかね。 ファニ:今もたくさんの方に応援していただいているんですが、今以上にもっとたくさんの方に応援していただけたら、全国ツアーができるようになるのではないかと思います。  お互いの音楽的な才能を認め合い、尊重し合う2人だからこそ、15年という長い月日を共に歩み、第一線で活躍し続けてきた「Fly to the Sky」。インタビュー中も、笑いの絶えない2人の絶妙なコンビネーションが印象的だったので、「普段からこんな感じなんですか? 」と聞くと、「堅苦しい感じより、楽しい現場で仕事をしたい」とブライアン。ポラロイドの撮影を自撮りでお願いし、ファニが撮ろうとした瞬間、ブライアンがその後ろにひょいと写り込んでニンマリするなど、周りにいたスタッフも大いに笑わせてもらった。 歌っているときとのこのギャップが、2人の魅力でもあるのかもしれない。また、次はどんな楽曲でファンの耳を楽しませてくれるのか、期待して待ちたい。

<Wコラム>韓国の人気歌手イ・スンチョル、「平和ソング」で「We are the World」!

 先日、羽田空港でおよそ4時間の抑留の末、日本へ入国拒否されたことで話題となった韓国のベテラン歌手イ・スンチョル。彼が韓国版「We are the World」を企画したいと述べて話題だ。  入国拒否事件の後は日本の入国管理局の対応を批判しつつ、世論を味方につけた「愛国心マーケティング」でファンの支持を集めている。  ことしの8月14日には、平和を願う歌「その日に」を脱北者青年団と一緒に披露したこともあり、国の外交問題などにも普段から興味を示しているイ・スンチョル氏。  入国拒否事件の後は、この曲を無料で配信すると発表し、日本政府を改めて非難した。  韓国歌謡界でも大御所的な存在で、有名人とも広い人脈を持つ彼だが、今度は各界の著名人を集めて、「平和念願ソング」である「その日に」を豪華な顔ぶれで収録しようという壮大な企画を抱いているのだ。  「韓国版『We are the World』を考えている。世界的に知名度のある韓国の有名人にはすでにコラボの要請を出している。実は韓国にも、キム・ヨナやリュ・ヒョンジン(野球選手)など世界的スターはいるので、彼らと一緒に『その日に』を素晴らしい楽曲にアレンジしたい」と語った。  さらには、「この企画は、1回限定のプロジェクトではなく、できればバージョンアップを繰り返しながら継続していく予定」と意気込みを述べた。  日本でも有名なフィギュアスターのキム・ヨナとメジャーリーガーとして活躍中のリュ・ヒョンジン(LAドジャース)がこのプロジェクトに本当に参加することになれば、韓国の枠を超え、中国や東南アジアにまで影響を与える可能性もゼロではない。  なお、「We are the World」とは、1985年にアメリカで発売されて世界的な大ヒットとなったアフリカ貧困層のためのチャリティーソングだ。 R&B界の巨匠、クインシー・ジョーンズの指揮の下、あのマイケル・ジャクソンが作詞を担当し、全世界で1億枚以上のアルバムを売り上げたシンガーソングライター、ライオネル・リッチーが作曲を手がけた名曲だ。  参加アーティストの数はなんと45人で、スティーヴィー・ワンダーやジェームス・イングラム、レイ・チャールズ、ビリー・ジョエル、シンディ・ローパー、ティナ・ターナーなど、人種や性別を超えた大御所たちが一堂に会した前代未聞のプロジェクトだった。  はたして、イ・スンチョルは、アジア版「We are the World」を誕生させることが出来るだろうか。  構想は今始まったばかりだが、彼と仲良しとも言われる「江南(カンナム)スタイル」の歌手「サイ(PSY)」などが参加して本格的に動くとなれば、一気に拍車がかかる可能性もある。  もちろん、曲のテーマは「アジアの平和」や「貧困問題」に絞られると思うが、最悪の場合は政治ネタに発展してしまう恐れもある。  平和ソングであるはずの「その日に」の中に、入局拒否で怒っているイ・スンチョルの政治意識を連想させる歌詞が追加されたり、外交や歴史問題を皮肉る歌にアレンジされたりしてしまうという心配はないのだろうか。  決してスケールの小さいアーティストではないだろうが、当面は、歌手イ・スンチョルの言動にメディアの注目が集まりそうだ。

SMエンタ側、「f(x)」エンバがソロアルバムを準備中…時期は未定

 韓国ガールズグループ「f(x) (読み:エフエックス)」のメンバー、エンバがソロアルバムを準備中だ。  SMエンタテインメントの関係者は29日、OSENに「エンバ(f(x))がソロアルバムについて計画、議論中だ」とし、「しかし時期は決まってはいない」と話した。  「f(x) 」でラップを担当しているエンバは、これによりグループのメンバーの中で初めてソロデビューすることになる。これに関連して詳しい内容は今後公開されるものと見られる。  エンバはKBS2TV「グローバルリクエストショー A Song For You シーズン3」のMCを務めるなど精力的に活動している。

パダ、「S.E.S」デビュー17周年のプレゼントに感動

 歌手パダが「S.E.S」のデビュー17周年を祝ってくれたファンたちに感謝の想いを伝えた。  パダは28日午後、自身のTwitterに「今日『S.E.S』17周年を私たち3人でお互い祝っていたら、ファンのみんながミュージカルの練習室にケーキ、感謝プレート、参鶏湯も差し入れてくださり毛布まで。愛が溢れて…感謝感謝です。Forever『S.E.S』」というコメントと共に写真を掲載した。  公開された写真には、ファンたちが心を込めて準備したケーキを持って、明るい微笑みを浮かべるパダの姿があった。続いて公開された写真には、「S.E.S」のファンクラブの風船のカラーである紫のレインコートを着て、キュートなポーズをとるパダが写っており目を引いた。  これを見たネットユーザーは、「17周年おめでとうございます」、「これからも良い歌を聞かせてください」、「時の流れは早くても『S.E.S』は永遠に」などの反応を見せた。

「AOA」ミナ、看病してきた父が他界

 ガールズグループ「AOA」メンバーのミナの父親が、29日午前に他界した。  「AOA」の所属事務所FNCエンタテインメントによると、ミナの父親は29日午前8時頃にガンで他界した。3か月前から仁川(インチョン)の病院で闘病中だったという。  葬儀場は慶尚北道(キョンサンプクド)漆谷(チルコク)郡の恵元聖母(ヘウォンソンモ)病院で行われ、12月1日に出棺が執り行われる。  SBSドラマ「モダンファーマー」に出演中のミナは、ドラマの撮影を除く大部分の時間を父親のそばで看病し続け、最期を看取ったと伝えられている。  ミナはドラマ「モダンファーマー」の撮影はもちろん、全てのスケジュールを中断し、葬儀場にいる。今後の活動は葬儀などが終わり次第、決定していく予定。