江南署新人警官4人組のどたばた成長期ドラマ「君たちは包囲された」

 華麗に見えるが、その分、事件や事故も多い韓国の象徴的な大都市=江南(カンナム)。この場を担当する江南警察署に新人警官4人組が配属された。  司法試験1次に合格したが、通知を蹴って警察官になったウン・デグ(イ・スンギ)、高卒で7回目の試験に合格し刑事科に志願した”紅一点”オ・スソン(コ・アラ)、落ち着いた性格に貴族のようなルックスだが秘密に包まれたパク・テイル(アン・ジェヒョン)、刑事ではなく公務員になることが目的だったチ・グク(パク・ジョンミン)。そして、彼らを率いる最高の捜査官ソ・パンソク(チャ・スンウォン)が強力3チームを成す。  SBSの新ドラマ「君たちは包囲された(原題)」は、江南警察署に配属された新人警官4人のストーリーを描いた”青春成長ロマンス捜査物”だ。  「外科医ポン・ダルヒ」を書いたイ・ジョンソン作家が随筆し、「ジャイアント」「金の化身」などを手掛けたユ・インシクプロデューサーが演出する。  ユプロデューサーは30日、SBSで開かれた制作発表会で「社会へ第一歩を踏み出した新人たちの成長期であり、刑事として一筋の人生を歩んできた一人の男が失った感性を見つけ出す成長期」と紹介した。  また「警察署を背景に選んだのは、様々な種類の犯罪から生と死まで、人生の基本的な問題が日常茶飯事に起こる場所であるため」とし、「その場所では、さらに率直な話を伝えることができるのではないか、と考えた」と明かした。  「最高の愛」以降、3年ぶりにドラマ出演を果たす俳優チャ・スンウォンはベテラン刑事ソ・パンソク役を演じる。  彼は「犯人を追跡し、検挙するときは猛獣のような存在」と紹介し「正極と喜劇を行き来する演技を好むが、ソ・パンソクという役柄は必要条件をぴったりと満たしていた」と語った。  オン・デグ役を演じるイ・スンギは「母親の死を暴こうと警察官になって、チーム員たちと共に成長し、幼い頃から”悪縁”のあるソチーム長との記憶を解き明かしていくストーリーが視聴者の興味をそそるだろう」と自信を見せた。  紅一点オ・スソン役を演じるコ・アラは「20代中盤に社会人となった同じ境遇の人たちにとって、アイコンのようなキャラクター」と紹介。「私の周りにもインターンで今年度から社会に出る人、またはまだ大学に通っている人もいるが、確実な夢をもった友達はあまりいないようだ」とし「彼らと共通する悩みを抱いているキャラクターであるため、私と同年代の人たちのストーリーを表現することができそうだ」と語った。  多くの映画でチャ・スンウォンとタッグを組んできたソン・ジルが、ソ・パンソクチーム長に従う班長イ・ウンド役で登場し、問題を仲裁しながら硬直した雰囲気を解いていく。また、オ・ユンアはソ・パンソクの元妻で、かつ江南警察署失踪事件チーム長でプロファイラーのキム・サギョン役で出演する。  なお、同作品は「スリーデイズ」の後続番組として来る5月7日、韓国で放送を開始する。

「WAZZ UP スプリングパーティー2014」5月4日(日)開催決定!

 メロディーメーカーであるJUNEとkyo-heyで構成するヴォーカル・ラップグループの「WAZZ UP」。デビュー前からその音楽性をかわれFm yokohamaにて毎週金曜夜1時間20分の生番組を担当するなど注目を集め、2013年3月アルバム「WHAT’S UP?! 」でデビュー。  同年末からは南青山にあるFuture SEVENに活動拠点を置き、ワンマンライブを定期慣行。11月に会場限定販売シングル第一弾「Christmas Time Again feat. K」をリリースすると立て続けに2月、UKのヒットメーカーJames Bourne(Busted)とのコラボシングル「KIMI・GA・SUKI」、5月には今夏必聴のセクシーサマーチューン「Sexy Beach Party Yes!! 」をリリースする。  最新シングルの「Sexy Beach Party Yes!! 」は「U-KISS」、イム・ヒョンジュ、「大黒男児」などへの楽曲提供、「CODE-V」への作詞提供、チャン・グンソク楽曲へのコーラス参加など多彩なメロディー感を持つJUNEの楽曲とkyo-heyとの共作で歌詞を作り上げた。ポップな夏ソングが多い中、クラブサウンドの攻める楽曲に夏ならではの開放的な男女のビーチでの駆け引きを盛り込んだ世界観の歌詞は必聴。  そのリリースを記念したイベント「WAZZ UP スプリングパーティー2014」を5月4日(日)南青山・Future SEVENにて開催。2回公演のステージはそれぞれセットリストを変え、多彩な「WAZZ UP」の魅力を存分に楽しめるものになっている。ステージ終了後にはメンバーと写真撮影が出来るCD購入者特典会も!  <公演概要> ▼タイトル 「WAZZ UP スプリングパーティー2014」 ▼日にち 2014年5月4日(日) ▼会場 Future SEVEN(東京都港区南青山6-10-12フェイス南青山1F) http://future7.jp/ ▼時間 1部 open 11:30 / start 12:00 2部 open 15:30 / start 16:00 ▼料金 全自由2,500円(税込) ※各部完全入れ替え制 ▼チケット http://l-tike.com/wazzup-ticket0504sp/ ※先着受付 ※規定枚数に達し次第、受付終了 ▼お問い合わせ スターダストインフォメーション 03-5458-7475(平日15時〜18時)

「WAZZ UP スプリングパーティー2014」5月4日(日)開催決定!

 メロディーメーカーであるJUNEとkyo-heyで構成するヴォーカル・ラップグループの「WAZZ UP」。デビュー前からその音楽性をかわれFm yokohamaにて毎週金曜夜1時間20分の生番組を担当するなど注目を集め、2013年3月アルバム「WHAT’S UP?! 」でデビュー。  同年末からは南青山にあるFuture SEVENに活動拠点を置き、ワンマンライブを定期慣行。11月に会場限定販売シングル第一弾「Christmas Time Again feat. K」をリリースすると立て続けに2月、UKのヒットメーカーJames Bourne(Busted)とのコラボシングル「KIMI・GA・SUKI」、5月には今夏必聴のセクシーサマーチューン「Sexy Beach Party Yes!! 」をリリースする。  最新シングルの「Sexy Beach Party Yes!! 」は「U-KISS」、イム・ヒョンジュ、「大黒男児」などへの楽曲提供、「CODE-V」への作詞提供、チャン・グンソク楽曲へのコーラス参加など多彩なメロディー感を持つJUNEの楽曲とkyo-heyとの共作で歌詞を作り上げた。ポップな夏ソングが多い中、クラブサウンドの攻める楽曲に夏ならではの開放的な男女のビーチでの駆け引きを盛り込んだ世界観の歌詞は必聴。  そのリリースを記念したイベント「WAZZ UP スプリングパーティー2014」を5月4日(日)南青山・Future SEVENにて開催。2回公演のステージはそれぞれセットリストを変え、多彩な「WAZZ UP」の魅力を存分に楽しめるものになっている。ステージ終了後にはメンバーと写真撮影が出来るCD購入者特典会も!  <公演概要> ▼タイトル 「WAZZ UP スプリングパーティー2014」 ▼日にち 2014年5月4日(日) ▼会場 Future SEVEN(東京都港区南青山6-10-12フェイス南青山1F) http://future7.jp/ ▼時間 1部 open 11:30 / start 12:00 2部 open 15:30 / start 16:00 ▼料金 全自由2,500円(税込) ※各部完全入れ替え制 ▼チケット http://l-tike.com/wazzup-ticket0504sp/ ※先着受付 ※規定枚数に達し次第、受付終了 ▼お問い合わせ スターダストインフォメーション 03-5458-7475(平日15時〜18時)

新沙洞ホレンイがインディーズバンドを育成、バンド「Jannabi」をサポート

 韓国の作曲家である新沙洞ホレンイがインディーズバンドを育成するレーベル、カシミアレコードを設立し、バンド「Jannabi」を披露した。  カシミアレコードによると3人組バンド「Jannabi」(ジョンフン、ドヒョン、ヨンヒョン)が28日、新沙洞ホレンイがプロデュースしたデビューシングル「ロケット」をオンラインで発表したという。  「ロケット」はメンバーの自作曲でフォークロックとレゲエビートが調和を成した楽曲。多様なジャンルに変わるのがこの曲のポイントで、特にブラスとピアノをジャズ風に演奏して独特な感じをかもし出している。  「Jannabi」は2011年2月に結成されたバンドで、昨年7月から新沙洞ホレンイと手を組んでシングルを準備した。  カシミアレコードの関係者は「『Jannabi』は80回以上の路上ライブを通して実力を備えたバンド」とし、「『Jannabi』を皮切りに、様々なインディーズバンドを支援する」と述べた。

新沙洞ホレンイがインディーズバンドを育成、バンド「Jannabi」をサポート

 韓国の作曲家である新沙洞ホレンイがインディーズバンドを育成するレーベル、カシミアレコードを設立し、バンド「Jannabi」を披露した。  カシミアレコードによると3人組バンド「Jannabi」(ジョンフン、ドヒョン、ヨンヒョン)が28日、新沙洞ホレンイがプロデュースしたデビューシングル「ロケット」をオンラインで発表したという。  「ロケット」はメンバーの自作曲でフォークロックとレゲエビートが調和を成した楽曲。多様なジャンルに変わるのがこの曲のポイントで、特にブラスとピアノをジャズ風に演奏して独特な感じをかもし出している。  「Jannabi」は2011年2月に結成されたバンドで、昨年7月から新沙洞ホレンイと手を組んでシングルを準備した。  カシミアレコードの関係者は「『Jannabi』は80回以上の路上ライブを通して実力を備えたバンド」とし、「『Jannabi』を皮切りに、様々なインディーズバンドを支援する」と述べた。

ドラマ「奇皇后」 視聴率28.7%で終演

 MBCドラマ「奇皇后」が視聴率28.7%で幕を下ろした。  30日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると、去る29日夜10時より放送された「奇皇后」第51話は全国基準28.7%、首都圏基準31.7%の視聴率を記録したという。  自己最高視聴率は去る3月11日に放送された第37話が記録した29.2%で、全体の平均視聴率は21.9%だった。  「奇皇后」は、高麗出身としてチンギス・カンが建てた元の国から皇后に上りつめ、強大な影響力を発揮した実在の人物、奇皇后の人生を描いた時代劇。当初、主人公の奇皇后(ハ・ジウォン)をはじめとする主要人物を肯定的に評価するのは難しい人物だという側面から、歴史を歪曲したとの批判を受けて昨年10月に放送をスタートした。  制作陣は、放送直前にチュ・ジンモ演じる忠恵王の役柄を仮想の人物に変更し「フィクション時代劇」である点を強調するなど、否定的な世論を抑えようと努力したが、放送の末尾まで議論はなかなか収まらなかった。  しかし、出演者の熱演とスピーディーなストーリー展開、華麗な映像などが加わり、序盤から同時間帯の視聴率1位をキープした。  先月には、韓国ギャロップの調査で「視聴者が最も好む番組」に選ばれた。

ユナク(超新星)出演! 「ON AIR〜夜間飛行」製作発表

 来る6月に五反田ゆうぽうとホールにて上演予定のミュージカル「ON AIR〜夜間飛行」の記者会見が4月28日、都内にて行われた。日韓の豪華キャスト共演が話題となっている本作において、主人公ジェイ役を演じるユナク(超新星)、ヒロイン・アヤ役の綿引さやか、そして複数の役を担う野島直人が颯爽と登壇。ユナクが達者な日本語であいさつをすると、韓国でミュージカル出演の経験を持つ野島が韓国語であいさつし、笑いの沸き起こる和やかなスタートとなった。  日本のラジオ局を舞台に展開するラブストーリーの中で、ユナクが演じるのは5人組アイドルグループのリーダー、ジェイ。「人気グループのリーダーという設定は一緒かな」と笑いながら本作への期待を語った。「去年日本で韓国ミュージカルをやった時に、お客さんが字幕を見ながら舞台を見ているのが大変そうだったので、日本語で演じたいなと思ったんです。今回、日本の俳優さんたちと一緒にやれることをすごく新鮮だなと思うし、台本を読んだら観客と一緒に作っていくコーナーもあって素晴らしいと思った。お客さんをステージに呼んで一緒に会話したり、僕がラジオDJになってお客さんからのメッセージを紹介したり。毎回違う内容になるので、見る方はすごく新鮮なショックを受けると思います(笑)」  ソウルで行われる3週間の稽古を前に、初めて韓国に行くという綿引は「韓国のスタッフ、共演者の皆さんとの舞台作りが本当に楽しみ! 超新星のファンの方からいただいたユナクさんのソロアルバムを毎日聴いています。韓国に行くまでにもっと勉強したい」と宣言。「そんな綿引さんにアドバイスを…」と司会者から求められた野島は、「一言で言うなら、“見て学べ! ”(笑)韓国の皆さんは本当にフレンドリーに接してくださるので、お互いを信頼することが一番大事だと思います。今回は日本人の役なので韓国語を話す機会はあまりないかもしれないけど、ユナクさんに日本語のアドバイスをしたりして日韓交流を深めていけたらいいなと思っています」と心強い一言を送った。  続いて綿引が劇中でのナンバー、平井堅の「瞳を閉じて」を「ホントはユナクさんとのデュエットです」と前置きして披露。会場内に澄んだ歌声を響かせた。続く質疑応答では、劇中に登場するグループのメンバーに抜擢された、人気グループ「MR.MR」のジン、テイ、リュ、ドヨンの4人との共演について、ユナクの爆弾発言が飛び出して…!? 「グループの平均年齢が(超新星より)ぐっと下がりました(笑)。MR.MRの皆と、超新星よりもパワフルで激しいダンスと歌を稽古しています。このグループでの新曲もあるので、これで売れたら超新星を捨てて……」(ユナク)「ダメダメ〜!! 」(綿引)「(記者陣へ)冗談ですからね! 」(野島)  二人から絶妙なフォローが飛んだ後も、ユナクはテーマである“国境を越えた愛”についての質問に「今回の舞台で“国境を越えた愛”を試してみて、お母さんと相談して日本人と結婚するかどうか決めます」とお茶目に回答。最後は、綿引が「愛は全国共通。韓国と日本が一つになって、エネルギッシュでロマンチックなラブストーリーを作っていきたいです」、野島が「国境を越えた愛っていいな、と思ってもらえる作品にしたい」と熱く意気込みを語って締め括った。 【公演タイトル】ミュージカル『 ON AIR〜夜間飛行』 【公演日時】2014年6月5日(木)〜8日(日) 全7回(予定)  【会場】五反田ゆうぽうとホール(東京都品川区西五反田8-4-13) 【出演者】ユナク(超新星)/綿引さやか/ジン(MR.MR)/テイ(MR.MR)/リュ(MR.MR)/ドヨン(MR.MR)/野島直人 【主催・企画・製作】SOOP 【協力】松竹株式会社

リナ・パーク&マリオなど、続々と音源発表へ

 旅客船セウォル号沈没事故の余波で、大部分の歌手が2週間、活動を中断していたが、今週から音源発表を相次いで再開させる。  去る18日、ミニアルバム「SYNCROFUSION」を発表する予定だったものの、セウォル号沈没事故により発売日を無期限延期していたリナ・パークが30日、アルバム収録曲「その次の年」をオンラインに公開した。  しかし、彼女の音楽的変身を遂げた明るい曲がタイトル曲とされたミニアルバムは発売を無期限延期し、ニューアルバムを心待ちにしていたファンのためにシングルとして公開することに計画を修正した。  所属事務所は29日、FacebookとTwitterでこのニュースを伝え「5月9日から進行する予定のソウル公演と地方公演は、ハードウェア装置や参加スタッフなど様々な状況を考慮し、通常通り行うことを決定した」と説明。  また「その次の年」は、リナ・パークが作曲し、ユン・ジョンシンやチェ・ジヒョンらが共同作詞した楽曲。長い間交際してきた恋人が永遠を約束する歌詞に壮大なオーケストラ演奏が加わった。さらに、ビヨンセやシャキーラなどのアルバムを通して5回のグラミー賞を手にしたエンジニア、マウリシオ・ゲレロがミキシングエンジニアとして参加し、完成度を高めた。  ラッパーのマリオは、2年間の空白期間を経て去る29日、シングル「DAMAGE」を発表。同曲は、愛する人を見送ったものの後悔だけを胸に抱える男性の心の傷を強力なラップで表現。ガールズグループ「SPICA」のキム・ボアがフィーチャリングで参加し、別れの後に感じる女性の心の痛みを豊かなボーカルで歌った。  マリオの所属事務所レインボーブリッジエージェンシーは「マリオと親しい作曲家キム・チャンラクの曲にマリオが歌詞を加え、感性的な楽曲となった」と紹介している。  ”速射砲ラッパー”と呼ばれるアウトサイダーも5月2日、デジタルシングル「手」を発表する。昨年7月に発表したミニアルバム「Rebirth Outsider」以降、10か月ぶりとなる新曲だ。  「手」は作曲家ムン・ギュホ、イ・ゴンホとアウトサイダーが共に製作した曲で、誰かを傷つけることも、温かくなでることもできる手が持つ両面性を比喩的に歌詞で表現した。  アウトサイダーの所属事務所アサイーコミュニケーションは「アウトサイダーはことしでデビュー10年を迎え、自身の名を代弁する特有の感性を前面に出した」とし「初期の作品で感じることができた多少荒く、攻撃的なラップスタイルを披露した」と説明。また「当初、久しぶりのカムバックであるため活発な活動を計画していたが、セウォル号沈没事故により国家的な哀悼が続くなかで、放送活動はせずに音源発表という形で活動する」と伝えた。  このように歌手の音源発表は再開される見通しだが、本格的な歌謡界の正常化までには、あと少し時間を要する見込みだ。

【個別インタビュー】「M.Pire」が爆笑座談会「ナンバーワンよりオンリーワンを目指します! 」

 昨年8月にデビューしたK-POP界注目の“最強ビジュアル”男性7人組アイドル「M.Pire(エムパイア)」。日韓同時発売(4月11日発売)の初のDVDマガジン「M.Pire DVD Magazine Story#01」のリリースを記念し、4月17日(木)東京・渋谷TSUTAYA O-Crestにてトーク&ライブイベントを開催。笑いあり、涙ありと楽しく、そして感動的なステージから一夜明けた翌18日、全員揃ってインタビューに応じてくれた。  緊張していたというライブを成功のうちに終えたからか、清々しい様子で、それぞれ個性的なファッションに身を包み現れた7人のメンバー。インタビューも個性あふれるトークで、終始和気あいあいとした雰囲気の中、ライブで全力を出し切ったため、声がかれていたルミンのツッコミ(!? )を中心に進行。ライブイベントの話はもちろん、メンバーやファンへの思い、そしてプライベートなことまで答えてもらい、彼らの率直で気さくな人柄や、仕事に対する貪欲な姿勢を垣間見ることができた。 <;B>;−まずはグループでの役割やキャラクターなども交えて、自己紹介からお願いします。<;/b>; ハル:ハルです。グループでは母親のような存在です(笑)。 レッド:中国のメンバー、レッドです。このグループの下宿生です(笑)。 ルミン:「M.Pire」のプロデューサーで、メインボーカルのルミンです。バラエティー担当です。 テヒ:リーダーのテヒです。キャラクターは…。 ルミン:キャラクターはプリンスです!  テヒ:代わりに言ってくれました(笑)。 ティオ:「M.Pire」のメインボーカル、ティオです。 ルミン:知れば知るほど魅力の多いメンバーです。 ユスン:はじめまして。「M.Pire」のラッパー、ユスンです。よろしくお願いします。 ルミン:ジェントルマンです。 ユスン:僕はセクシー・シック・ラッパーです。 ジェリ:こんにちは。「M.Pire」のラッパー、ジェリです。背が低いのが特徴です(笑)。 <;B>;−今回日本で初めてトーク&ライブイベントを開催されましたが。<;/b>; ルミン:公式的に日本のファンの皆さんに僕たちの姿をライブでお見せするのは初めてだったので、すごく緊張しました。 ティオ:前日、あまり眠れないくらいでしたね。他のメンバーもたぶん同じだったと思いますよ。 テヒ:緊張もしたし、ライブをするために日本に来たということ自体にワクワクしましたね。 <;B>;−ルミンさんが作詞作曲された新曲「星になれ」では、歌い終わった後、メンバーの皆さんも感極まって涙し、それにもらい泣きするファンも多く、とても感動的でした。<;/b>; ルミン:あの歌詞は、僕たちがつらかった時代のことを考えながら書いたので、僕が作ったというより、メンバー全員の気持ちを込めた歌詞だと思っています。「M.Pire」になる前、それぞれの人生で苦労したり、つらい経験をしたりしながら、「M.Pire」というグループになるまでの気持ちを歌詞に込めたので、聴いた方たちにもそれが伝わったのではないかと思います。だから、とてもうれしかったです。最初はファンの方たちにも、僕たちの思いを感じてもらえるか、すごく心配をしていたんですが、思っていたより会場が一体となっていたので、とてもうれしかったし、幸せでした。ラップの部分はユスン兄さんとジェリ君が作詞をしたんですが、むしろ、ラップの歌詞が心に響く部分が多くて、歌を聴くたびに、涙が出ましたね。レコーディングのときも、ジェリ君が泣きながら録音したんですよ。その感じがとてもよくて、1テイクでアルバムに収録されることになりました。アルバムが出たら、ジェリ君の真心のこもったラップを聴くことができるし、僕たちがこの先いつか、この日を思い出して、笑える日も来るんじゃないかなと思うぐらい、意味のある良い曲ができたと思います。声もかれてしまいましたが、ベストを尽くして歌ったので、満足しています。 <;B>;−そういうつらい時代を共にしたメンバーがいるというのは幸せなことだと思います。自分にとってメンバーとは? <;/b>; ハル:憎たらしいけど、いなくてはならない存在。 テヒ:憎たらしい? (笑) ルミン:“憎たらしい”って部分は必要ないでしょ!  <;B>;−憎たらしいときなんてあるんですか? <;/b>; ハル:もちろんですよ(笑)。 ルミン:男が7人もいたら、お互い意見が食い違うときもあるし。だから、そう思うこともあるでしょう。 <;B>;−意見が食い違ったときは、どうやって解決するんですか? <;/b>; ハル:正直に思っていることをとことん話し合います。 ルミン:なるべく話し合うようにしますね。 <;B>;−引き続き、レッドさんから自分にとってメンバーとは? <;/b>; レッド:人生の中で、いろんな人と出会うじゃないですか。友達もそうだし、弟、兄とか。その中でも不思議で、特別な存在です。 ルミン:僕は、当たり前の表現になってしまうかもしれませんが、家族という言葉が一番ぴったりじゃないかと思います。実の姉、兄でも嫌いになることも憎いと思うこともあるし、家族でないことを願うときもありますが、家族だからこそ絆が強いし、愛しているわけじゃないですか。だからメンバーという存在が、ハルが言っていたように、憎たらしくても一緒に歩んでいく存在という感じがします。一緒に仕事ができてうれしいです。 テヒ:メンバーは頼れる存在ですね。番組に出たときでも、メンバーが隣にいると心強いし、リラックスできるので。一緒にいると落ち着けるし、頼りにしています。 ティオ:僕はメンバーがいるからこそ、自分もこの場にいられる。メンバーがいなければ、ここまでやってこられなかったと思います。 ルミン:お〜、カッコいい言葉だね。 ユスン:メンバーとは、運命です。世界には何億人もの人がいるのに、韓国でこの7人が出会うことって、本当に難しいと思うんです。でも、こうして出会ったじゃないですか。 ルミン:ある意味、宿命かもしれないです。 ジェリ:メンバーを一言で表現するなら、友達。助けたり助けられたりするし、時には一致団結もするし。壁がなくて話しやすいという意味で、友達のような存在ですね。 <;B>;−皆さんにとっては、もちろんファンの存在も大きいと思います。自分にとってファンとは? <;/b>; ルミン:説明なしで、一言で表現していこう!  ジェリ:希望。 ユスン:未来。 ルミン:いろんな意味が含まれているね。カッコいい、その表現。 ティオ:友達。 テヒ:夢。 ルミン:8人目のメンバー。 テヒ:うわ〜、狙ってたでしょ! (ざわつくメンバーたち) レッド:大切な人たち。 ハル:酸素のような存在。 <;B>;−では、自分にとって音楽とは? <;/b>; ハル:これも一言で言わなくちゃいけない?  ティオ:一言で言うから面白いんだよ。 ルミン:(ハルに)音楽とは?  ハル:ヒーリング。 レッド:食べていく手段。 ルミン:夢。 テヒ:自分のすべて。 ティオ:日常。 ユスン:人生。 ジェリ:血。 <;B>;−皆さんとても美形ですが、自分の顔や体の中で、一番自信のあるパーツはどこですか? <;/b>; ジェリ:笑顔です。 ユスン:じゃあ、僕は笑うとなくなる目です。 ルミン:でも、(ユスンは)唇がいいと思うんだけど。 ユスン:なんで?  ルミン:笑うとき、ハート型になるから。 ユスン:あ〜、なるほど。でもジェリが笑顔って言ったから、僕は笑うとなくなる目で。 ティオ:僕はがっしりとした肩です。 ルミン:だったら肩を丸めてないで、もうちょっと胸を張ってよ!  テヒ兄さんは?  テヒ:人からは、よく目がキレイだと言われるので、目です。 ルミン:あ〜、取られちゃった。目って言おうと思っていたのに。 レッド:僕も目だったのに(笑)。 ルミン:じゃあ、僕は唇。すごく愛おしくて、自分とチューしたいぐらいです(笑)。この厚めの感じが魅力だと思います。 レッド:僕は手と足です。 ルミン:あっ、本当に手がキレイ!  テヒ:それに、足もすごく長いです、レッドは。 ルミン:モデル出身ですからね。 ハル:僕は鼻です。 ルミン:髪じゃないの?  ハル:髪はあんまり気に入ってないです(笑)。 <;B>;−「M.Pire」というグループ名には「音楽を食べて生きるアイドル」という意味が込められていますが、音楽以外で「これさえあれば生きていける」というものを1つ挙げるとするなら何でしょうか? <;/b>; ハル:お金(笑)。お金が必要なのは当たり前じゃない?  ルミン:そういうことを正直に言えるのが、(ハルの)魅力です。 レッド:家族。 ルミン:ご飯。 ハル:そうだよね。ご飯は必要。 テヒ:ファンの皆さんです。 ハル:ずるいよ、そんなこと言うの! 怒る前に違う答えに変えてよ〜!  ルミン:僕たちアイドルだけど、その答えはひどくない? 80年代のアイドルじゃないんだから。先に答えた僕たちがヘンな人みたいじゃん!  ティオ:あ、そしたら僕はメンバー。 ハル:いや〜、だんだんヘンな感じになってきた。 ルミン:お金って言ったお前が一番ヘンだって! (笑) ユスン:じゃあ、僕は愛にします。 ジェリ:僕は自分の周りにいる大切な人たち。 ルミン:結果的に、お金を追求しているハルがいるということですね(笑)。 <;B>;−最近、プライベートで毎日していることや、趣味のようなものはありますか? <;/b>; ジェリ:インターネットショッピングをしていますね。最近はズボン、Tシャツ、帽子とかいろいろ買いました。 ユスン:靴集めをしています。シーズンが変わって、新しいアイテムが出るたびにチェックしていますね。 ティオ:僕はドライブ。 ルミン:見方を変えたら、仕事の移動もドライブですけどね。 ティオ:音楽を聴きながら、ドライブをするのが好きです。 テヒ:僕は電化製品が好きなんですが、タブレットを利用して、ゲームとかをよくやっていますね。 ルミン:フィギュア集めが好きで、最近は「アイアンマン」関連のフィギュアを集めるのが趣味です。 レッド:日本のアニメとか漫画を見ること。好きな作品がいっぱいあります。 ハル:かばん集めです。似たようなものをつい買っちゃうんですよね。 テヒ:ハル君は持ち歩かなくても、観賞用というか。 ハル:保管して、かばんを眺めているときが幸せなんです(笑)。 <;B>;−女性のどんなところに魅力を感じますか? 理想のタイプなどを教えてください。<;/b>; ハル:話が合う人がいいですね。 レッド:ロングストレートヘアの女性。 ルミン:落ちたものを拾うとき、かがみながら胸元を押さえる姿に魅力を感じるし、セクシーだなと思います。 それが習慣になっている人は、普段から自己管理ができているということなので、もし結婚するなら、そういう女性がいいなと思います。 テヒ:相手を気遣う行動をする人に魅力を感じますね。 ティオ:笑ったときの顔と足がキレイな女性。 ユスン:都会的でセクシーな人。 ジェリ:自分の仕事を一生懸命やっている姿に魅力を感じます。 <;B>;−ライブで「SMAP」の「世界に一つだけの花」を歌われていました。今後「M.Pire」はグループとして、ナンバーワンになりたいですか、それともオンリーワンになりたいですか。<;/b>; テヒ:オンリーワンがいいと思います。ナンバーワンというのは、その座を狙って競争が激しいので、常に変わっていくじゃないですか。だから、唯一の存在になるという意味で、オンリーワンがいいです。 全員:(拍手) ルミン:僕たちはむしろ、大変なとき一丸となって頑張るというのが特徴なので、さらにメンバーの絆を深めていって、息の長いグループになっていきたいですね。オンリーワンのグループになるために、無我夢中で突っ走っている僕たちをこれからも注意深く見守ってほしいです。 <;B>;−今後の目標を教えてください。<;/b>; テヒ:韓国では5月にニューアルバムをリリースし、活動を再開するので、新曲をたくさんの方に聴いていただけたらうれしいです。今年は日本をはじめ、海外での活動計画がいろいろと予定されているので、海外のファンの方たちとも交流して、愛される1年になったらうれしいです。 ルミン:とにかく一生懸命頑張ります。機会があれば音楽番組だけでなく、ドラマとかそれぞれが挑戦できる分野でベストを尽くしていければいいなと思います。個人的には僕の場合、いい曲を作って、皆さんにお届けできるように努力することと、グループとしては「M.Pire」を多くの方に知ってもらえる1年にしたいです!   最後に今後の目標をグループを代表して、リーダーのテヒとルミンが熱く語り終えると、他のメンバーからも拍手が起こり、さらなる飛躍を全員で誓ったところでインタビューが終了。写真撮影でも、仲の良い雰囲気が出たポーズやキュートなポーズで、さまざまな表情を見せてくれた「M.Pire」。5月には、ルミンの自作曲「星になれ」が収録されたニューアルバムを引っ提げて帰ってくるとのことなので、またどんな新たな一面を見せてくれるのか、今からとても楽しみだ。

【個別インタビュー】「BIGSTAR」K-popアーティストの中で最も輝く星になりたい!

 「BIGSTAR」は、2014年7〜8月頃に日本音源発表及び本格的な日本デビューを目標とし、2014年3月より、日本での事前プロモーションをはじめ、「2014年新大久保ドラマ&映画祭」の公式応援サポーターとして、日本活動をスタート!   派手なダンスパフォーマンスを誇る「BIGSTAR」は、韓国で最も有名な作曲家兼プロデューサーである「勇敢な兄弟」が自ら結成させたアイドルグループであり、ヒップホップを中心に、多様なジャンルをこなせる実力派アーティストの5人組グループ。  4月3日からは「BIGSTAR 100ストーリーズ」というタイトルで100回のライブを通じたファン作りなど、具体的な認知度アップに繋がるプロモーションに突入。  来る6月20日(金)は東京・ヤクルトホールにて50回記念ライブも決定し、益々ライブにかけるBIGSTARのフィルドッグ、パラム、レファン、ソンハク、ジュドの5人が「BIGSTAR 100 STORIES」13回目のイベント終了後に疲れも見せずにインタビューに応えてくれた。 イベントの衣装から黒を基調とした個性的な衣装に着替えて、「よろしくお願いします」と丁寧にあいさつをして登場した「BIGSTAR」の5人。 そして「The future of brave sound 『BIGSTAR』! こんにちは、『BIGSTAR』です。よろしくお願いします! 」と元気よくいつものグループあいさつと決めポーズで和やかな雰囲気の中、インタビューはスタートした。 <;B>;−自己紹介と自身のアピールポイントを教えてください。<;/b>; ソンハク:魅力のかたまりソンハクです。僕のアピールポイントは笑顔です。ボーカル担当でチームの雰囲気を盛り上げるムードメーカーです。 フィルドッグ:やんちゃなリーダーのフィルドッグです。絵を描くのが得意で、毎日欠かさず絵を描いています。ヒップホップダンスが得意です。 レファン:僕は「BIGSTAR」の甘い歌声、メインボーカルのレファンです。作詞作曲を頑張ってしています。いつかグループで歌いたいです。 パラム:「BIGSTAR」のおしゃれラッパーのパラムです。「BIGSTAR」の兄貴でラップと歌とダンス担当です。お笑いも(笑)。 ジュド:僕は「BIGSTAR」のマンネ(末っ子)のジュドです。ファンのみなさんから”子猫”と呼ばれています。ニャーオ! (猫の鳴き声を真似て)でも歌声はセクシーで一度聞いたら忘れないと思います。 ここで甘い歌声をアカペラで披露したジュドに全員で拍手。セクシーだけど少年のような歌声だとメンバー全員が絶賛。 <;B>;−グループ名BIGSTARの名前の由来と、どんな意味が込められているのか教えてください。<;/b>; ソンハク:僕たち「BIGSTAR」は言葉の通り、K-popアーティストの中で最も輝く星になりたいという気持ちを込めて作られた名前です。メンバーそれぞれが好きなことや得意なことは違うけど、ひとつになると自分たちが持っているもの以上のシナジー効果を出せるチームです。時には別々になってもいつどこでも輝くアーティストになりたいです。よろしくお願いします。 <;B>;−日本語がとても上手ですね。<;/b>; ソンハク:はい、チームの中でいちばん頑張っています(笑)。来週から全員で日本語の個人レッスンを受ける予定で、もっと頑張ります。 <;B>;−グループ結成のいきさつは? <;/b>; フィルドッグ:デビュー前に、韓国で「BIGSTAR」というグループのメンバーを決めるサバイバル番組があり、そこで最終的に残った5人です。その番組のタイトルが「BIGSTAR」だったのでそのままグループ名になりました。 <;B>;−たくさんのボーイズグループの中で他のグループとは違うBIGSTARの魅力は何ですか? <;/b>; フィルドッグ:僕たちがダンスの振り付けを考えています。ダンスパフォーマンスが他のグループとは違う僕たちの強みです。今、ステージで歌っている曲のダンスはメンバー全員で考えたものです。 パラム:韓国では振り付けできるアーティストがあまりいないので、その中で激しいダンスの構成もメンバー全員で作っています。激しいダンスをしながらライブをやるということが韓国でも話題になっていて、フリースタイルでやるダンスパフォーマンスは誰よりも自信があります。 <;B>;−今日のライブは”ファンミ多めDAY”でしたからファンのみなさんととても近い距離での触れ合いでしたね。<;/b>; 全員:はい、ステージからもすごくファンのみなさんが近かったし、とても喜んでもらえました。 <;B>;−“BIGSTAR100 STORIES”というタイトルで100回のライブを通じたファン作りなど、具体的な認知度アップに繋がるプロモーションをすることを最初聞いたときはどんな気持ちでしたか? <;/b>; パラム:わぁ〜! って思いました(笑)。 ジュド:最初聞いたときは100回をどうやっていくのかと、先が見えないので心配だったんですが、準備していきながら韓国では見せなかったところや自分が見せたいこと、やってみたいと思うことを今は楽しく準備しています。 フィルドッグ:100回は長いので心配だったのですが、やっていきながら新しいアイデアも出てきて、逆にステージでこれを見せたいというやる気も出て、さらにメンバー同士でアイデアを出しています。10回以上やってきて、経験やノウハウが積み重なってステージ作りに慣れ、今はホッとしています。 <;B>;−今日のステージでもファンのみなさんの反応も良く、ファンのみなさんに喜んでもらえるようにというのが伝わりましたね。<;/b>; パラム:メンバーひとりひとりがギャグを言ったりイタズラをしたり、メンバー自ら楽しんでいますのでファンのみなさんも喜んでくれていると思います。明るい姿を見せてファンのみなさんがもっと愛してくれるのではないかなと思っています。 <;B>;− アメブロでオフィシャルブログがありますが、メンバー自身が日本語で書いて毎日更新していますね。<;/b>; ソンハク:はい日本語で毎日更新しています。僕とフィルドッグさんは毎日頑張って書いていますが、他の3人は…。ちょっとサボってます(笑)。 フィルドッグ:写真も自分で撮って書いています。昨日12日は韓流ジャンルで1位を取りました。(メンバー全員で拍手) (他の3人に向けて)今日も更新してくださいね!  <;B>;−手書きの手紙はすごく心を打たれましたが、誰のアイデアですか? <;/b>; フィルドッグ:手書きで書いた手紙を画像で見せた方が親しみやすいし、丁寧さも見せられるのではないかと思いました。ファンレターの中にメンバーの手書きを見てみたいというリクエストがありました。 <;B>;−ファンのプレゼントBOXには手書きのイラスト入りでそれぞれ書かれていましたね。<;/b>; レファン:はい、僕はシューズの絵を書きました。フィルドッグさんが僕の絵の先生です。 <;B>;−普段ダンスの練習は一日どれくらいしますか? <;/b>; フィルドッグ:毎日夜の11時から朝7時頃まで練習しています。今日も3時間しか寝ていないです。 パラム:眠いです。 レファン:僕は今日は寝ていないです。 フィルドッグ:6月20日(金)のヤクルトホールで開催される50回記念ライブに向けて今から練習しています。ぜひ、観に来てください、約束ですよ!  <;B>;−フィルドッグさんはテコンドーが得意なようですが、みなさんはどんなスポーツが得意? <;/b>; ソンハク:僕はテコンドーやサッカー、高飛びが得意です。高飛びは韓国のアイドルスポーツ大会で2位を取りました。(全員で拍手)サッカーは小学生の時選手でした。 パラム:僕はサッカーと剣道。運動は大好きです。水泳も。今ジムにも通っています。バトミントンもしていて、剣道をするために手首を鍛えました。 フィルドッグ:テコンドー以外にバスケットボールとアイスインラインスケートも得意です。 レファン:僕も小学生の時剣道をしていました。卓球も好きです、上手じゃないですけど。両親がもともとスポーツが好きでしたから。 ジュド:僕はクリケットです。オーストラリアに2年いて、人気スポーツだったので。あとはテニスも好きです。 <;B>;−韓国でも日本でも一緒に住んでいて、生活している中で明かしても良いメンバーの面白エピソードは? <;/b>; ソンハク:僕たちは喧嘩はしないですし、とても仲良しです。 ジュド:韓国で、二段ベッドに寝ている時に僕とパラムさんがイタズラをしてベッドが壊れてしまって、下に寝ていたソンハクさんの上に落ちてしまいました(笑)。 ソンハク:寝ていたら上からベッドが壊れてきて、ほんとにびっくりしました(笑)。 パラム:僕は二段ベッドの上にいて、ある日天井に近いので頭をぶつけてしまい、突然電気が急にいつもより何倍も明るくなったんです。よく見たらもともと接触がよくなかったみたいで、ぶつけたおかげで接触が良くなり明るくなったんです(笑)。 フィルドッグ:寝ていたら、急に部屋が明るくなり、朝が来た〜って思いました(大爆笑)。 ジュド:部屋がこんなに明るかったとは(笑)。 <;B>;−日本での生活の役割分担は? <;/b>; ソンハク:僕は掃除係です。 フィルドッグ:僕は掃除機を使ってリビングの掃除担当をしています。 レファン:僕はゴミ担当です。日本に初めて来たときにゴミのリサイクル方法が韓国と違って難しくて大変でしたが、今は慣れてとても上手です(笑)。 パラム:僕も手伝いましたよ。あちこち散らかっているのを片付けています。 ジュド:僕は洗い物を担当しています。料理はマネージャーさんが担当です。 フィルドッグ:今日も朝から本格的な参鶏湯を作ってくれました。 <;B>;−お休みの日はどのように過ごしていますか? <;/b>; ジュド:僕はフィルドッグさんと公園でバスケットボールをしました。 フィルドッグ:ドンキホーテでバスケットボールを買って、末っ子を連れていって公園でバスケをして遊びました。 レファン:昨日お休みで、寮の近くの早稲田大学を散歩しました。なんだか大学生の気分になりました(笑)。 フィルドッグ:僕は散歩したり、原宿にひとりで行って買い物をしたりしました。 レファン:作詞もしましたけど、春ですから散歩もしました(笑)。 ソンハク:韓国では練習ばかりでしたが、日本ではしっかりと休みを取らないと身体が壊れちゃうから。 レファン:僕はジブリ映画が好きです。ジブリのアニメは観ます。 <;B>;−最後に日本デビューに向けて、今後の意気込みとフォンのみなさんへメッセージをお願いします。<;/b>; レファン:100回のライブが無事終了するまで準備をして頑張ります。そしてファンをいっぱい増やしたいです。100回のライブは毎回違いますので、色々なパフォーマンスを楽しむことができます。たくさん準備しますので一度見に来てくれてら絶対にファンになると思います。 フィルドッグ:その前に6月20日はヤクルトホールで、50回記念ライブをやりますので、死ぬくらいすべてをかけて頑張ります、是非来てください!  ソンハク:3月に同じ会場でファンミをしましたが、3か月後の成長した姿を見せたいです。 フィルドッグ:100回目のライブの時は日本語も舞台のマナーも成長した「BIGSTAR」を見せることができると思います。100回目のライブを想像しながら準備していきますので、ファンのみなさんも期待してください!  パラム:「BIGSTAR」 の1回目から100回目まで成長する過程を一緒に見に来てくれたファンのみなさんは成長した姿を見たら、絶対に感動すると思います。頑張ります!  ジュド:今は東京が多いですが、5月は新潟、6月は大阪と、これから地方も行きます。遠くで待ってくださっているファンのみなさんはもう少し待っていてください。  インタビューは一時間近く及んだが、日本語と韓国語も交えながら終始アットホームな雰囲気で終了した。ひとりが答えると誰かがフォローし、リーダーのフィルドッグが「拍手! 」と言ってその場を盛り上げるという、チームワークの良さが垣間見ることができた。 写真撮影ではカメラの前でそれぞれ得意なポーズを見せ、グループ全員の撮影では真面目な「BIGSTAR」、ちょっとおふざけしている「BIGSTAR」の2ポーズで仲の良さをアピールした5人。  全員がサバイバルオーディションを通過してきただけあって、メンバー全員がしっかりと目標を定め夢に向かって前進していく「BIGSTAR」。メンバー全員の夢でもあるK-popアーティストの中で最も輝く星になる「BIGSTAR」になれることを期待したい!