「DIA」ユニット「ビンチェンヒョンスS」のMV、データ損傷で公開を延期

 韓国ガールズグループ「DIA」メンバーのイェビン、チェヨン、ヒヒョン、ユニス、ソミからなるユニット「ビンチェンヒョンスS」が、MVの公開時間を変更した。  「DIA」の所属事務所MBKエンターテインメント側は「当初、17日0時に公開予定だった『DIA』のユニット『ビンチェンヒョンスS』のMVは、データ損傷により17日正午に公開時間を変更した」と明らかにした。  続けて「待っているファンのために損傷部分を早く復旧している」と説明した。  「DIA」のユニット「ビンチェンヒョンスS」の「LOOK」のMVは17日正午、NAVERのVライブチャンネルで単独公開され、またジュウン、ジェニ、ウンジン、ウンチェからなる「L.U.B」のMVは予定通り18日に公開される予定。  「DIA」は22日に音源を発表し、本格的な活動に入っていく。

「Wanna One」、デビューと同時に1位獲得

 韓国ボーイズグループ「Wanna One」がデビューと同時に1位を獲得した。  「Wanna One」は、16日に放送されたMBC MUSICの音楽番組「SHOW CHAMPION」で1位を獲得した。  リーダーのユン・ジソンは「僕たちがこうして賞をいただけたのもファンのおかげで、『Wanna One』が一つになれたことも永遠に『Wannable』(=「Wanna One」のファン)を忘れない」とにっこり笑った。  オン・ソンウは「本当に夢のようで、幸せでうれしい。これからもっといいステージをお見せする」と抱負を語り、ハ・ソンウンは「デビューさせてくださっただけでも感謝しているのに、こうして1位にしてくださってありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。これで「Wanna One」はデビューと同時に1位獲得という歌謡界に新たな業績を残した。  事前インタビューで、1位になったら深くお辞儀をすると公約していた「Wanna One」はファンの向けて深いお辞儀をした。  国民が選んだ“国民アイドル”「Wanna One」は、タイトル曲「Energetic」と「Burn It Up」で幻想的なステージを披露した。「Wanna One」は“国民アイドル”らしい完ぺきなパフォーマンスを見せ、注目を集めた。セクシー、ラブリー、キュート、そしてパワフルまで全てを見せた「Wanna One」の魅力で女性を釘付けにした。

「Wanna One」ダニエル&ウジン、スイートVS男らしい方言で女性の心をつかむ

 韓国ボーイズグループ「Wanna One」メンバーのカン・ダニエルとパク・ウジンが違った魅力の方言を披露し、女性視聴者のハートをわしづかみにした。  16日に放送されたMBCエブリワンのバラエティー番組「週刊アイドル」の「夏休み特集第3弾」では、「Wanna One」がゲスト出演した。  カン・ダニエルは自己紹介をしながら“スイートな”方言を使って女性の心をつかんだ。MCのチョン・ヒョンドンとDelconnが、釜山出身のパク・ウジンにも要求し、パク・ウジンは“男らしい”バージョンの方言を披露して女性視聴者を再びドキドキさせた。  カン・ダニエルは「B-boyingと現代舞踊をしたことがある」として手本を見せ、オン・ソンウも並外れたB-boyingの実力で見る人を感嘆させた。

【公式】SMエンターテインメント側、「少女時代」メンバーの大部分と再契約を完了

 韓国ガールズグループ「少女時代」メンバーの専属契約の満了と再契約について所属事務所のSMエンターテインメント側が公式立場を明らかにした。  SMエンターテインメント側は16日、「『少女時代』と再契約を進めている」と専属契約に対する立場を伝えた。  続けて「すでに大部分のメンバーが再契約を終え、一部のメンバーとも議論中」と現在の状況を説明した。  デビュー10周年を迎えた「少女時代」は最近、SMエンターテインメントと専属契約が満了し、再契約について議論中であることが伝えられた。多数のメンバーがすでに再契約を終え、残りのメンバーも再契約について肯定的に事務所と議論しているという。  「少女時代」はデビュー10周年を迎え、記念アルバムを発表するなど、10年間、「少女時代」というグループの名を守ってきたプライドを見せてきた。デビュー10周年を迎えただけに、演技やバラエティ番組などメンバーのソロ活動がさらに多様になる可能性があるが、「少女時代」というブランドを守ろうとするメンバーたちの意思が固いため、再契約は問題ないと伝えられている。  「少女時代」は2007年8月5日に「また巡り逢えた世界」で華やかに歌謡界にデビューし、10年間、歌謡界トップを守ってきた。先月は米ビルボードが発表した「10年間で最高のK-POPガールズグループ」の1位に選ばれ、今月4日に発表した記念アルバムとなる6thアルバム「Holiday Night」は初動販売枚数だけで9万枚を突破し、相変わらずの人気ぶりを証明した。

【イベントレポ】ジェジュン(JYJ)、「日々のストレスを癒す場所になればいいな」 “KAVE”グランドオープンイベントを開催

 ジェジュン(JYJ)が手掛ける“KAVE”が12日にグランドオープンした。ビューティー・モール(アパレル)・カフェの3つの組織で成り立っている KAVEは、ジェジュンがオーナーを務めており、ジェジュンの様々なこだわりが隅々まで取り入れられている。  8月12日(土)に「KAVE GRAND OPEN FASHION SHOW & HAIR SHOW」を東京・ベルサール新宿セントラルパークで開催した。“KAVE”グランドオープンをお祝いするべく日韓の著名人も多く訪れた。  レッドカーペットには、MEGBABY、「B.A.P」リーダーのバン・ヨングク、ヘアサロン「GUNHEE AOYAMA」のオーナーを務めるヘアデザイナーのGUNHEE(ゴニ)、ゼアアフターのジュニョン(ZE:A)が登場し、イベントに華を添えた。  レッドカーペットの最後にジェジュン本人が登場すると、会場に集まった約1100名のファンから大歓声が上がった。フォトセッションでは、カメラマンの声掛けにポーズをとって応え、アーティストや俳優の時とは違う、オーラを放っていた。  イベントはゼアアフター のジュニョンの華麗なDJプレイでイベントが開幕。 まずはMCのYumiの進行で“KAVE”オーナーのジェジュンを迎えてトークショーが行われた。オープンまでの経緯を聞かれると「本当に長い時間かけて準備してきました。いつでも誰とでも何度でも行きたい場所になればと思いました。日々のストレスを解消できる場所になればと思います」と、“KAVE”にかける想いを伝えた。  もともとファッションに興味があったというジェジュン。「韓国でも“MOLDIR”というブランドをやっていて、個人的にもファッションには興味がありました。僕が好きなものをもっと皆さんに知らせたかったんですよね。そういうのがきっかけでファッション業界に挑戦しました」と、ファッションブランド設立の理由を明かした。  「経営っていうのは難しいですよね。すっごい責任感を持たないと出来ないことだし、ただ好きなだけでやっていけることではないし。一緒に働いている店員さんやスタッフさんにも責任感があるし、プレッシャーがハンパないですね(笑)」と、試行錯誤しながらもオーナーとしての役割を果たそうと努力しているというジェジュン。  現在主演ドラマの撮影中であることから、イベント当日に来日したジェジュンは空港から青山のサロン、さらに渋谷の店舗に訪れた際の写真を見ながら“KAVE”の魅力をアピールした。  2階のKAVE MALL(アパレルショップ)、3・4階のcafe de KAVE(カフェ)、5階のLOUNGE KAVE(ラウンジ)をそれぞれ見て回ったといい「2階のKAVE MALLでは『なんでこんな商品が少ないの!? 』と思ったんだけど、プレオープンの時にお客さんがたくさん買ってくれたからって聞きました。ありがとうございます(笑)」と、反響の大きさに驚いている様子。  都内有名ホテル出身のイタリア人シェフとフランスから来日したパティシエが提供する料理やデザートを食べることができるカフェでは「味が良くてビックリしました。しかも今日は特別にコーヒーのなかにチョコレートで“J”というイニシャルアートをしてくれたんです」と、話すとファンから「ちょうだーい!! 」と声がかかり「あげるよ〜」と、ジェジュンからの甘い返事にファンはメロメロ。  「僕のファンの方はご存じだと思いますが、僕はお酒が好きなんです。今日はスタッフさんたちがどういうサービスをするのかも見たくて1杯だけ飲んできました。屋上には野外ラウンジもあって、そこが僕は一番お気に入りですね。雨が降っても自動で屋根が出てくるんですよ」と、5階のラウンジは昼だけでなく夜も楽しめる雰囲気のようだ。  その後も、“KAVE”オープンを記念したテープカット、ファッションショー(参加ブランド/ <;MOLDIR:モルダー>; キム・ソンヘ、<;amonavis:アモナビス>; ユン・ソンヒョン、 <;BEONG LEE:ビョンリ>; イ・ビョンリョル、<;YOHANIX:ヨハニクス>; キム・テグン)、ヘアデザイナー GUNHEE(ゴニ)によるヘアメイクアップショーが行われ、盛大なオープニングイベントとなった。  ジェジュンは「直接(渋谷の店舗に)行ってみたら、1人でも友達とでも恋人とでも誰と一緒に行ってもいい場所だと感じました。ビジネス的には成長していくのが一番だけど、一番大切なのは訪れた皆さんが楽しい記憶や思い出が作れることだと思います」と、自身のブランドをPR。  最後にファンからの「もっと近くに来てー! 」というお願いに真摯に対応するジェジュン。颯爽と花道を歩きながら「今日は帰りたくないですね。今はドラマの撮影をしているので、終わったらすぐまた会いに来ます」と、短い時間ながらファンと会えた喜びを伝えた。

「10th Anniversary KMF2017」メインゲスト(「VIXX」、「NCT」、「PENTAGON」)&日韓ガールズ特別応援エリアシート企画

 ことしで10年連続開催となる、日本で一番伝統と歴史を誇る秋のK-POP音楽祭「10th Anniversary KMF2017」にメインゲストとして出演する「VIXX」、「NCT 127」、「PENTAGON」の3組はそれぞれ約30分に渡り、最新曲&ヒット曲を披露することがわかった!  「10th KMF2017」は、合同オムニバス公演ながらもメインアーティスト3組の魅力をたっぷりと楽しめる!   また「NCT DREAM」は、8月17日に韓国電撃カムバックする「We Young」初披露! 及び韓国音楽番組を通じ披露してきた全楽曲を日本で初めて歌う! 「NCT」ファンにとって正に“NCT祭り”の1日だ。 音楽だけでなく、デビュー6年目の「VIXX」、「NCT 127」はユウタを中心に、「PENTAGON」はユウトを中心にどんなトークでファンを楽しませてくれるのかもお楽しみに。  ことしの10thKMF2017では、何と! 全出演者が日本に来る前に次々とカムバックを果たしたため、旬の最新カムバック曲を一度に見ることができるのも見どころのひとつ!  「KMF」の10th Anniversaryを記念したステージ構成が決まった。どの座席からも楽しんでもらえるよう、バックステージの設置や横浜アリーナの特徴を生かした360度の通路を花道に使うなど演出も工夫していくのでお楽しみに。  さらに、ガールズファンには嬉しい発表が飛び込んできた!  日韓友情枠として、今話題の日本ガールズグループ 「PINK CRES.」、「アップアップガールズ」(仮)、「チャオベッラチンクエッティ」の3組がスペシャル友情出演決定! 韓国ガールズグループ 「CLC」と力を合わせ、ボーイズグループに負けないガールズグループのエネルギーで「10th KMF2017」を熱く盛り上げる!   「PINK CRES.」は、「Berrys工房」出身の夏焼雅を含む3人組グループで、ファッションと音楽を融合した新たな“カワイイ文化”を発信、昨年8月には日本武道館公演を果たした実力派グループ。「アップアップガールズ」(仮)は、パワフルでエネルギッシュなパフォーマンスが特徴、小さな身体で魅せる力強いライブパフォーマンスは圧巻そのもの! 9/15のラストライブにてメンバー2名の卒業が決まっており、「10th KMF2017」ではさらにパワーアップした5人体制のステージを初披露する! 「チャオベッラチンクエッティ」はグループ名の由来でもある「いい女」を目標に、セクシー、キュート、バンドとライブごとに七変化を成す魅力満載グループ。11都道府県秋ツアー中に駆け付けることになった!  「アップアップガールズ」(仮)と「チャオベッラチンクエッティ」はCLCとそれぞれ共演したことがあり、今回で2度目の共演! 「10th KMF2017」は、それぞれ日韓ガールズの個性溢れる魅力満載の熱いステージを一度に見られる絶好のチャンス! 「10th KMF2017」でしか見られない、熱い日韓ガールズ祭りにも期待大!   10thKMF2017&メインアーティストと日韓ガールズを更に熱く盛り上げ、お得に応援できる「10th Anniversary KMF2017×ファミリーマート特別協力コラボ企画 日韓特別応援サポーター登録者様限定! メインアーティスト&日韓ガールズ お得な特別応援エリアシート」をお得な価格で期間限定&枚数限定で発売することが急遽決定した!!   こちらのお得な特別応援エリアシートは、「韓流/K-POP/K-DRAMA/音楽/文化」など韓流と文化芸術を応援する応援団になっていただいた全てのサポーターの方に、「10thKMF2017」出演のメインアーティスト、日韓ガールズを熱く盛り上げ応援いただくことを目的に、ファミリーマート特別協力コラボ企画された枚数限定、期間限定のお得な特別応援エリアシートで、会場内に設置された「VIXX」、「NCT」、「PENTAGON」、日韓ガールズ特別応援エリアで、同じアーティストを応援するファンがまとまって応援できる。同じアーティストを応援するお仲間同士、一緒に掛け声をアーティストに届けてみてはいかが。  「韓流/K-POP/K-DRAMA/音楽/文化」など韓流と文化芸術を応援する応援団になっていただいた全てのサポーターの方が簡単にお申込みできるので、「10thKMF2017」参加を迷っていた方は、お得に応援できるこのチャンスをお見逃しなく! まずは、オフィシャルHP<http://www.japankorea.org>日韓特別応援サポーター登録を。  「10thKMF2017」では、バックステージの設置や会場をぐるっと回れる通路を花道に見立てた演出、どの場所からも見やすい工夫をすることで、よりお祭りムードを高め、アーティスト、ファン、スタッフ、関係者が一体となった「KMF」史上最高の記念LIVEを作っていきたいと準備している!  10年間変わらずに、K-POPファンの心を躍らせてきた韓流の希望ともいえる「KMF」!  感動と興奮の記憶に残る祝賀ライブを一緒に作り楽しく感動的な時間を共有してみませんか。 「10th Anniversary KMF2017×ファミリーマート特別協力コラボ企画 日韓特別応援サポーター登録者様限定! メインアーティスト&日韓ガールズ お得な特別応援エリアシート」8/16(水)18:00〜8/27(日)23:59まで 日韓特別応援サポーター登録はこちら:http://www.japankorea.org/kmf2017_news16#entry ※日韓特別応援サポーター登録、お申込みサイトへお進みください。 お得な特別応援エリアシート 全席指定(枚数限定/期間限定 特別価格):7,800円(税込み) お得な特別応援エリアシート 先行はこちら→ http://w.pia.jp/s/kmf17-jgg/ ≪行事概要≫ ◆公演名:日韓GFSC Charity Campaign 10th Anniversary KMF2017(10th Korean Music Festival) ◆9月24日(日)横浜アリーナ ◆オフィシャルHP:http://www.japankorea.org ◆出演者:VIXX、NCT 127、NCT DREAM、PENTAGON、CLC、TOPSECRET 日韓友情枠:PINK CRES.、アップアップガールズ(仮)、チャオベッラチンクエッティ ◆主催:10th Anniversary KMF2017実行委員会 ◆共催:NPO法人日韓文化交流会、KMA(Korean Media Association)Japan ◆後援:GFSC(Good Friends Save the Children) 問合せ:info@japankorea.org  050-5538-0304 特定非営利活動法人 日韓文化交流会 http://www.japankorea.org

映画「V.I.P.」出演のチャン・ドンゴン、日常でも使わない”悪口”のセリフに悪戦苦闘 「ルックスの通り、善良なイメージで」

 韓国俳優チャン・ドンゴン(45)が、自らのルックスに関するジョークで会場を沸かせた。  チャン・ドンゴンは16日午後、ソウル・龍山(ヨンサン)CGVで開かれた映画「V.I.P.」のメディア試写会に出席し、「既存での作品では善良な役ばかり演じてきた」とし、「ルックスの通り、善良なイメージをもっているようだ」と話し、恥ずかしそうに笑顔を見せた。  劇中、チャン・ドンゴンは国家情報要員のパク・ジェヒョク役を担った。作品の中で頻繁に出る乱暴な悪口のセリフについて「普段から乱暴な言葉を使うことはなく、あれこれ試して悪戦苦闘しながらも楽しんで演じた」と撮影を振り返った。  映画「V.I.P.」は国家情報院とCIAの企画で北朝鮮からやって来たVIPが、連続殺人事件の容疑者として浮上する中、隠ぺいしようとする者、捕えようとする者、復讐しようとする者、互いに異なる目的をもった男たちのストーリー。 来る24日、韓国で封切られる。

MBC「アイドル陸上大会」でボーリング種目が新設へ=収録日・会場は「流動的」

 MBC「アイドルスター陸上選手権大会(以下、アイドル陸上大会)」がことしも秋夕(チュソク/旧盆)に合わせて、視聴者の前に帰ってくる。  MBC関係者は16日、「収録日程は来る9月4日と11日に予定されているが、まだ会場に関して決定しておらず、日程も変更となる可能性がある」と説明した。  一方、「アイドル陸上大会」はアイドル出演者の負傷が懸念された、昨年の秋夕より男子の部・エアロビクスと女子の部・新体操が新種目として新設されるなど、形態にも変化がみられた。

“闘病中”俳優シン・ドンウク、歌手デビューへ

 韓国俳優シン・ドンウク(34)が歌手に変身する。  16日、メディアの取材結果、シン・ドンウクは来る17日、プロデュースチーム「近所の青年」とプロジェクトアルバム「お疲れ様」を発売する。  「お疲れ様」はきょう1日を生き抜いた多くの人々にとって小さな癒やしを与え、激励する曲。シン・ドンウクが正式な音源を発売するのは今回が初めてで、「お疲れ様」は歌手シン・ドンウクのデビュー曲になる。  ドラマ「ソウルメイト」や「銭の戦争」など多数の作品を通じて愛されていたシン・ドンウクが複合性局所疼痛症候群(CRPS)闘病後、プロデュースチーム「近所の青年」と共にコラボレーションアルバムを企画したことが確認された。  シン・ドンウクは2010年現役で入隊し、訓練を受けていた中、難病であるCRPS判定を受け、翌年に除隊して闘病生活を続けてきた。  長い時間、闘病生活をしていたが、昨年12月JTBCバラエティ番組「言う通りに」に出演し再起した。続けて長編小説「書きます、宇宙日誌」を出版し、作家としてもデビューしており、MBCドラマ「番人」に特別出演してさびついていない演技力を披露、2010年に放送されたSBS「星をとって」以降、7年ぶりの俳優復帰だった。またMBCバラエティ番組「ラジオスター」に出演し、魅力あふれるトーク術を誇示した。

“カムバック”SOL(BIGBANG)、恋人ミン・ヒョリンへの愛語る 「僕が一番愛する人、僕のミューズ」

 韓国男性グループ「BIGBANG」のSOL(テヤン、29)がソロアルバムでカムバックした中、恋人=ミン・ヒョリン(31)について「最も大きな影響を与えてくれるミューズ(女神)」と明かした。  SOLは16日午後、ソウル市内でソロ3rdアルバム「WHITE NIGHT」発売記念の記者懇談会を開いた。  この席でSOLは、交際中の女優ミン・ヒョリンについて「僕が一番愛する人であり、僕に最も大きな影響を与えてくれる、僕の最も大きなミューズ(女神)」と表現し、愛情たっぷりに語った。  なお、SOLは来る26日と27日、ソウル蚕室室内体育館にて「TAEYANG 2017 WOLRD TOUR IN SEOUL」を開催する予定だ。