≪韓国ドラマNOW≫「イ判サ判」15話

 ※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。  14日に放送されたSBSドラマ「イ判サ判」15話では、イクチョルがスンボク(パク・ジア)の無罪を証言する様子が描かれた。  スンボクの再審のために裁判が開かれ、その場にイクチョルが出廷した。  イクチョルはスンボクがギホを殺していなかったとし、「何日か時間をもらえれば、私が全て証言する」と言った。裁判が終わった後、チョンジュ(パク・ウンビン)は「イクチョルの目がソ・ギホ事件に関わっていることを物語っていた」と言った。  ウィヒョン(ヨン・ウジン)は「目は何も言ってくれない。それこそ主観的なものだ」と言った。チョンジュは「サ判事の目が私を嘆かわしく見ているようだが、それが私の考えだけではないのではないか」と言い返した。  ウィヒョンは眼鏡をはずして「嘆かわしく見たことはない。これが嘆かわしく思っている目だ」となじった。

≪韓国ドラマNOW≫「黒騎士」4話

 ※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。  14日に放送されたKBSドラマ「黒騎士」4話では、スホ(キム・レウォン)と共にシャロン洋装店を訪れたヘラ(シン・セギョン)がシャロン(ソ・ジヘ)とすれ違う様子が描かれた。  スホと共に洋装店を訪れたヘラは、一瞬の差でシャロンとすれ違った。  ヘラはスホのスーツを見ていた時、スホが密着してきて「こういう時は目をつぶるのが普通なんだけど」と言ってドキドキさせた。

歌手ファン・チヨル、家庭料理を思い浮かべる時とは?

 韓国歌手ファン・チヨル(35)が、家庭料理を思い浮かべる時について語った。  ファン・チヨルは14日、NAVERのVライブで配信した「ファン・チヨル×ママのレシピ」で、「病気の時に家庭料理が一番思い出す」と明らかにした。  続けて「僕は朝起きた時、まな板に包丁が当たる音、チゲがグツグツ煮立っている音、ご飯の蒸気が出ている音などの記憶がある。特に寒い冬の朝に起きた時にそういったことをよく思い出す」と語った。  そして「僕は料理はうまくできない。番組で料理をする姿を見せたりもした。今日はきちんと作ってみる」と覚悟を見せた。  また「ことしは本当にたくさんの方に愛された。『毎日聞く歌』で幸せな一年になった。ファンの方々に料理で応えたかった」と感謝の気持ちを伝えた。

ソルリ、「2017年韓国人が一番多く検索した人物」に選ばれる

 韓国女優ソルリ(23)が、韓国人が一番多く検索した人物に選ばれた。  Googleコリアが14日に公開した「2017人気検索語総合ランク」によると、ソルリはことしGoogleで韓国の利用者が一番多く検索した人物に選ばれたという。  ソルリはことし、映画「リアル」で破格的な演技を見せ、女優として目覚ましい成長を遂げた。またSNSを通じても多様な掲載でファンとコミュニケーションを図り、ことし韓国人が一番多く検索した人物となった。総合では3位を獲得した。  総合ランクは、韓国で367万人を動員したアニメ「君の名は。」が1位になった。「君の名は。」は全世界で爆発的な興行成績で一番の収益を上げたアニメーションとなった。またハリウッドで実写化まで確定した「君の名は。」はGoogleで韓国の利用者が一番多く検索したキーワードとなり、人気ぶりを証明した。  総合2位は、tvNドラマ「トッケビ」(原題)。ことし初めに放送を終了した「トッケビ」は、放送1周年を迎えた現在までも熱い人気を誇っている。900年を生きたトッケビ(コン・ユ)とトッケビの新婦(キム・ゴウン)の切ないロマンスを描いた作品で、視聴者の声援の中、検索総合ランク2位を獲得した。  秋夕(チュソク/中秋節)に公開し、687万人を動員した映画「犯罪都市」は総合7位に。また先月30日に不慮の事故で亡くなった俳優の故キム・ジュヒョクが9位を獲得。俳優キム・スヒョンが入隊前の最後の作品で、ソルリも出演した映画「リアル」が10位になり、ことしの話題作品であることを立証した。

【イベントレポ】若手実力派俳優イ・ジョンソクが日本ファンミーティングを開催! ファンに夢のような時間をプレゼント

 映画「V.I.P」では初の悪役に挑戦し俳優として新たな一面を見せ、主演ドラマ『あなたが眠っている間に(原題)』が好評のうちに放送終了と、今最も勢いのあると若手俳優と言えるイ・ジョンソクが大阪と埼玉でファンミーティング「2017 LEE JONG SUK PRIVATE STAGE in JAPAN ‘DREAMLIKE’」を開催し、集まったファンたちと一足早いクリスマスを楽しんだ。  ことし 2 月以来およそ 10か月ぶりの開催となった今回のファンミーティングは 2 公演共にチケットは即完売。日本での人気ぶりを証明した。埼玉公演ではイ・ジョンソクが客席から登場するオープニングで一気にヒートアップ。近況として少し前にプライベートで札幌を旅行した話題になると、そのときに撮影した写真を公開しながら「男 3 人でひとつの部屋に泊まったりして楽しかった。ガラス工芸を見に行き(最近オープンしたオーナーを務める)カフェ用にコップをいくつか買った」と思い出を話した。  『2017 JS Award』のコーナーではテーマ毎にジョンソクが今まで演じてきた役柄の中から人気投票を実施。【ベスト彼氏賞】では数々の胸キュンシーンが繰り出され客席からは悲鳴のような歓声が沸いた。その中で 1位に輝いたのはドラマ『W-君と僕の世界-』で女性の憧れを叶えてくれる主人公カン・チョル。また【ベスト魅力賞】では韓国で人気の自給自炊バラエティ『三食ごはん』にゲスト出演した際のエピソードから、親友のユン・ギュンサンに愛嬌を振りまく姿が 1 位に選ばれた。  衣装チェンジのためにイ・ジョンソクが席をはずすと、ステージ上のスクリーンには 9 月に韓国で行われたファンミーティングの模様がダイジェストで公開された。『あなたが眠っている間に(原題)』の共演者たちがゲスト出演した場面や、当時ファンの間で大きな話題となった貴重なダンス姿に日本のファンたちも盛り上がった。  映像が終わると後半戦は『あなたが眠っている間に』で自らが歌った OST『僕のところに』でスタート。はにかんだ笑顔で照れくさそうに歌う姿がファンの心を刺激した。MC から韓国のファンミーティングで披露したダンスをリクエストされると、「そうくると思っていました」と言いながら「もう恥ずかしくもないです」と若干諦め(? )が入った潔さで一部を踊って見せてくれた。  続いては最近ハマっているというUFOキャッチャーにステージ上で挑戦し、抽選で選ばれたファンにぬいぐるみと用意していたプレゼントを手渡した。またファンに向けて準備した手紙を朗読し、日ごろの感謝の思いを伝えた。  最後のあいさつでは「皆さんを楽しませなきゃいけないのに僕が楽しんでしまいました。皆さんにはいつも幸せでいてほしいし、その中で僕が少しでも皆さんにとって幸せな存在であったらうれしい」とファンへの愛情を言葉にし感動的な空気に包まれた。本編最後はもう一曲の OST『君は知ってるかな』。またアンコールでは尾崎豊の『I Love you』を日本語で歌唱。手でリズムをとりながら歌う姿はこちらにまで緊張が伝わってくるほどだったが、間奏で客席から大きな拍手があがるとうれしそうな笑みを浮かべ、最後まで丁寧に歌い上げた。 ■公演概要 「2017 LEE JONG SUK PRIVATE STAGE in JAPAN ‘DREAMLIKE’」 2017 年 12 月 6 日(水) 大阪 オリックス劇場 2017 年 12 月 8 日(金) 大宮ソニックシティ大ホール

【全文】俳優イ・ドンゴン、第1子誕生の感動をファンサイトに綴る

 韓国俳優イ・ドンゴン(37)&チョ・ユンヒ(35)夫妻に第1子となる女児が誕生した。  14日、イ・ドンゴンはファンサイトに「今朝がた、初めて会った瞬間、理由もなくすっかり愛してしまったホッパン(胎児ネーム)のパパになりました」と明らかにした。チョ・ユンヒはこの日午前、ソウル市内の病院で出産した。  以下、イ・ドンゴンの感想全文。 ホッパンのパパです。 蒸し暑い夏に会った気もしますが、再び冷たい冬になって安否を伝えます。 無頓着で至らないことも多い私をいつものように理解してくださると信じつつ… 今朝がた、初めて会った瞬間、理由もなくすっかり愛してしまったホッパン(胎児ネーム)のパパになりました。 ギャーギャー力強く泣き出す姿も、閉じた目をどうにかこうにかほんの少し開いたかと思うと、その小さな目で穴が開くくらいに私を見つめてくれた瞬間も、小さな手や足も手の指も足の指も言葉ですべてを形容できないくらいに大きな震えであり、感動であり、幸福でした。 愛する妻と愛する娘、見守ってくださる方々も幸せにするくらい美しくまた一生懸命に生きていきます。 人生というそれ自体だけでもどれほど大きな祝福なのか、幸福なのか、今日改めて気づきました。「ジュムス」の方々も(=イ・ドンゴンのファン)私たち3人、私たちの家族によってもう一度笑える今日であることを切に願いながら…。 ―ユンヒの夫、ホッパンのパパより。

【イベントレポ】「MYNAME」チェジン、バースデーファンミで誓う「22歳は大人らしくなって良いところだけ見せたい」

 日本でも人気の5人組アイドルグループ「MYNAME」の末っ子メンバーであるチェジンが、12月11日(月)東京・原宿アストロホールにて、バースデーファンミーティング「さよなら21さい、22歳だぞ、よし! 」を開催した。  1部では、チェジンが出演した音楽劇「さよならヨールプッキ」で共演した、藤重政孝が進行をする中、白のシャツと黒のパンツでシックに決めたチェジンがステージに登場。3か月ぶりに会ったという2人は、再会のハグをし、笑顔を見せた。チェジンは藤重のことを「僕より緊張してた」と笑いながら明かし、仲の良さを感じさせるなど、アットホームな雰囲気の中、早速、1曲目のステージへ。音楽が始まるとチェジンは表情を一変、ソロ曲「僕の心に」を、切なく歌い上げた。同曲はメンバーのコヌが作曲した曲であるが、曲を作る際はコヌからどんな曲をやりたいのか聞かれ、どんな雰囲気、どんなスタイルが良いなどとチェジンが答えていくとし、スケジュール後やリハーサルの合間などを使い、50回くらいは話し合ったと曲作りの秘話も披露した。  今回バースデーファンミということで、ここでバースデーソングが流れ出し、ステージにはケーキが登場。ファンはメッセージの書かれたスローガンでお祝いの気持ちを伝えた。 12月26日に22歳になるチェジンは、「正直言うとまだ若いと思いますけど、まだ活動する時間がいっぱいあるから、もっと成長して、いっぱい魅力を見せたいです。22歳は大人らしくなって、実力を上げたいです。いろんなことをやってみたいし、みなさんに良いところだけ見せたいです! 」と抱負を語った。  また、会場のファンからだけでなく、チェジンの友達からお祝いのメッセージが届いており、「SHINee」キー、ニコル、「2AM」チョグォン、「TEENTOP」リッキー、「BOYS AND MEN」吉原雅斗と、親しい人々からの映像メッセージにうれしそうな表情を見せた。 さらにメンバーと電話が繋がり、電話口でも賑やかなセヨン、ジュンQから「おめでとう」と言葉が贈られた。  現在、韓国KBSのアイドル再起番組「THE UNIT」に出演しているメンバーたちだが、番組内では様々なミッションを通してサバイバルに挑んでいる。1人ひとりがライバルであるけど、仲間でもあると語るチェジンは、課題曲で同じチームとなった12人のメンバーのうち4人が脱落してしまってとても泣いてしまい、すごく悲しかったと胸の内を明かした。課題曲選びでは、「自分に似合うと思って、すぐにこれだと選んだ」と、番組内で「SHINee」の「Juliet」を披露。「見たくないですか? 」という藤重の声に会場からは歓声があがり、期待が高まる中チェジンはダンスを披露することに。しなやかながらも、キレのあるダンスで「Juliet」を見せ、会場を盛り上げた。  写真を見ながら2017年を振り返っていくコーナーでは、ファンとの思い出やプライベートでの出来事を思い返すチェジン。大阪のライブ公演の写真を見ながら、メンバーと円陣を組んだ時、「うれしい気持ちとか、いろんなことが頭に浮かんで。韓国でまだ1位を取れていないことも。でも『MYgirl』(=「MYNAME」のファン)が側にいてくれるのことに感動して泣いてしまったんですよ」と話した。元々あまり泣かないが、21歳になってからよく泣くようになったというチェジンだが、それに対し藤重は、「泣くようになったのは弱くなったわけではなく、素直な自分を表に出せる強さ」だとし、チェジンの成長だと言葉を贈った。ファンだったという清水翔太のライブに行けたことや、「SEVENTEEN」の日本公演を観に行ったとし、練習生の頃よく過ごしていたというミンギュとのエピソードも明かした。  舞台の稽古や自主練習をしている「さよならヨールプッキ」のメイキング映像の後は、再び歌のステージへ。舞台での歌も披露し、「Everlasting Luv」では、ファンも一緒に歌い、会場は一体となった。  チェジンへ聞いてみたいことや、やってほしいことなどを募集した、質問コーナーでは、 「次の舞台は何の役をやりたいですか? 」との質問に「学生の役とかで、ラブシーンをやりたい! シゲさんは先生役で! 」と無邪気に答え、「サメダンスやって! 」というお願いには、歌いながら可愛らしいダンスを披露。  「お酒のシメは何食べる? 」には、お酒の種類で違うとし、焼酎だったらラーメン、ワインだと少しずつ食べるのでシメは食べない、などこだわりを示した。「お父さんとお母さんどっちが好き? 」という質問には、「最近パパが好きです! 」とし、子どもの頃より父親と話すことが多くなり、最近は2人でご飯食べに行ったり、車など趣味の話をしたり友達のような関係になったとのこと。  また心理テストのコーナーでは、チェジンにとっての大切なものが暴きだされた。一緒に旅をしている5匹の動物を1匹ずつ手放さないといけない時、動物を手放す順番で、自分にとって大切なものがわかるという。チェジンは、たぬき、ネコ、ロバ、オオカミ、牛の順で手放すと回答。答はというと、たぬきが友達、ネコが恋人、ロバが仕事。オオカミはプライドで、牛はお金という。チェジンにとって1番大切なものはお金という結果となり、「合ってると思います! (笑)」というチェジンに会場は笑いに包まれた。  次のステージでは、12月で冬だからと「白い雪」、ファンに歌いたかったという「愛よ」を熱唱。 抽選で選ばれたファンへ、「さよならヨールプッキ」のサイン入りパンフレットや、チェジンが描いたバラのイラストが入ったサイン入りポーチのプレゼントもあり、最後は「今日はいっぱい来てくれてありがとうございました。『THE UNIT』でも頑張って、みなさんに良い結果を見せます! 」と力強い言葉を残した。  ラストはソロ曲「窓の外に降る雨が君の涙なのか」を感情のこもった歌声で歌い上げ、ファンを魅了した。  明るく人懐っこい末っ子らしい魅力と、ステージでのギャップでファンを魅了するチェジン。ソロとしても活躍の幅を広げている彼の今後の活躍がさらに楽しみとなるイベントとなった。

「Dal★shabet」アヨン、サイダスHQに移籍…初活動はKBSドラマのヒロイン

 韓国ガールズグループ「Dal★shabet」アヨン(26)がKBS2「波よ、波よ」のヒロインに確定し、所属事務所もサイダスHQに移籍する。  14日午後、「Dal★shabet」の関係者は「アヨンが『波よ、波よ』の女性主人公オ・ボクシル役で出演する。来年1月の放送予定だ」と明らかにした。  TV小説「波よ、波よ」は現在放映中の「花咲けダルスン」の後続番組で、アヨンは地上波初主演となる。  これと共にアヨンはハッピーフェイスエンタテインメントとの契約を終了し、サイダスHQに移った。チャン・ヒョク、キム・ウビン、チョ・ボアらと同じ事務所仲間となる。俳優専門のマネジメント会社で演技活動に拍車を掛けるものと見られる。  一方、ハッピーフェイスエンタテインメントは14日、報道資料を通して「Dal★shabetのセリ、アヨン、スビンが専属契約満了を迎えた」と公式発表した。

俳優イ・ジョンソク、ロッテ免税店銀座店をサプライズ訪問

 韓流とエンターテインメントを融合させた多様なマーケティング活動を展開しているロッテ免税店(本社:韓国ソウル、CEO:ジャン・ソンウック)に、去る12月9日(土)、韓流スター、イ・ジョンソクがサプライズで訪れ、現地のファンや休日のショッピングを楽しむ人々を喜ばせた。  イ・ジョンソクは、YGエンターテインメント所属で、その甘いマスクと抜群のスタイル、そして何よりも確かな演技力で韓国でも厚いファンからの支持を誇り、日本でも注目されるイマドキの韓流スター。日本でのファンミーティングを盛況に終え、帰国前に銀座店に立ち寄ると、普段着の姿にもかかわらず彼に気づいたお客さんが集まり、その人気ぶりをうかがわせた。今回、銀座店を初めて訪れたイ・ジョンソクは、「お得な割引やプロモーションも豊富で、便利なロッテ免税店銀座店を、もっとみなさまに知っていただけるよう、これからも頑張ります」と、意気込みを込めたメッセージを語った。  ロッテ免税店は、ドラマ「冬のソナタ」で韓流ブーム巻き起こしたペ・ヨンジュンをイメージモデルに起用して以来、韓流マーケティングを推進してきた。現在は、女優チェ・ジウをはじめ、日本でも注目を集める9人組ガールズグループ「TWICE」、「BTS(防弾少年団)」、「SUPER JUNIOR」、「2PM」、「EXO」、チャ・スンウォン、イ・ミンホ、イ・ジョンソク、イ・ジュンギらトップアーティストを起用。銀座店においても、ファンミーティングに参加できる会員特典を実施しているほか、2017年4月には「KARA」の元メンバー、パク・ギュリが銀座店で一日店長を務め、同7月には、「TWICE」が日本でのイベント後に記念撮影に訪問するなど、集客マーケティングに積極的に活用している。

“執行猶予中”の歌手練習生ハン・ソヒ、今度は通販事業を展開? スウェットシャツの価格に波紋広がる

 T.O.P(BIGBANG)との“大麻吸煙”容疑で執行猶予を言い渡された歌手練習生ハン・ソヒ(22)がフェミニストをテーマにしたインターネットショッピングモールを立ち上げる予定であることを明かした。そんな中、スウェットシャツの価格が物議を醸している。  ハン・ソヒは13日、自身のInstagramに実際の商品を公開し、「ディテールを見れば満足するだろう」、「神経を使わなかった部分はない」と伝え、自信を表わした。  また、価格を5万6000ウォン(約5600円)に設定している。これに対して一部がスウェットシャツの価格が高すぎるのでは、と指摘。フェミニズムを広報に利用して稼ごうとしているのではとの視線が注がれた。  ハン・ソヒは「原価が2万ウォンを超え、文字を打ち込んでいるため単価が高い。残るのはほとんどない」と釈明。また、「他の場所では5万9000ウォンで販売しているところもある。それより低価格で販売するわたしのブランドだけ酷く非難する理由が分からない」と吐露した。  ハン・ソヒは先月からショッピングモールを開くという意思を示していた。商標登録を済まし、その過程も公開している。すべてにハン・ソヒ自身が関わっており、物量は200枚。発売日は未定となっている。