≪韓国ドラマNOW≫「愛の温度」17話

 ※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。  16日に放送されたSBSドラマ「愛の温度」17話では、お互いの気持ちを確認した後、ホテルに戻ってきたジョンソン(ヤン・セジョン)とヒョンス(ソ・ヒョンジン)の様子が描かれた。  ジョンソンは部屋の前で「一緒に寝ようか」と言った。ヒョンスもいいと答えた。  しかし二人は、それぞれの部屋でカウントし、12時ちょうどに目を閉じるのだった。遅く戻ってきたキョン(イ・チョヒ)は一緒に遊んでほしいと言うが、ヒョンスは「今日だけは許して。私は今寝なければならない。今日は私にとって生涯最高の日なんだ」と言った。  その時、ジョンソンとヒョンスが一緒にいるのを見たジョンウ(キム・ジェウク)は、二人の会話を思い出しながら辛い思いをしていた。

≪韓国ドラマNOW≫「この人生は初めなので」3話

 ※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。  16日に放送されたtvNドラマ「この人生は初めなので」3話では、ジホ(チョン・ソミン)がセヒ(イ・ミンギ)に自分のことを好きなのかと聞く様子が描かれた。  ジホは「カップラーメンも大きい方をくれ、枕カバーも新しいものをくれ、結婚しようとも言うし、もしかして私のことを好きなんですか? 」とセヒに聞いた。  ラーメンを食べていたセヒはびっくりして「違う。カップラーメンは僕が辛いものを食べられないからだし、枕カバーは寝具が清潔ではなかったから新しいのを渡した。結婚は僕が必要だから聞いてみただけだ」と説明した。

【全文】元「JEWELRY」チョ・ミナ、性的冒涜などの悪質コメント掲載者を告訴の予定

 韓国ガールズグループ「JEWELRY」元メンバーのチョ・ミナ(33)が、悪質コメント掲載者の告訴について心境を打ち明けた。  チョ・ミナは16日、SNSに「製品の価格発言などに関して告訴を進めると勘違いされている方々に対して、誤解を解くために文章を掲載します」と語り始めた。  この日法務法人ミンジュ側は、「チョ・ミナに向けた悪質なコメントを収集中であり、近い時期に告訴状を提出する予定だ」と伝えていた。  以下、チョ・ミナが掲載した文章全文。 製品の価格発言などに関して告訴を進めると勘違いされている方々に対して、誤解を解くために文章を掲載します。 顧客の方々の意見は小さな声も大きく聞こえ、 不便に思われた部分は改善していき、 至らなかった部分は成長していくために 常に最善を尽くしています。 ただ口にすることすらできない 性的冒涜や人格を抹殺するような悪口などの言語的暴力に対してこれ以上耐えて苦しむことはできず 法的対応をすることになった点をお伝えいたします。 いつも見守り、愛してくださり 心から感謝しております。 これからも良い知らせ、良い姿で いただいた愛に応えます。 ありがとうございます。

デビュー8周年の「Highlight」、今回のアルバムは“ファンのためのプレゼント”

 韓国ボーイズグループ「Highlight」が、「デビュー8周年を記念してプレゼントのようなアルバムにしたくて発売した」と2ndミニアルバムについて語った。  16日、ポータルサイトNAVERのVアプリで生配信された「Highlight」の2ndミニアルバム「CELEBRATE」発売記念ショーケースで、イ・ギグァンは「僕たち『Highlight』はことしだけでもう3枚目のアルバムだ。皆さんのための(新曲発売だ)」と述べた。  続けて「今日、デビュー8周年の良い日、良いアルバムで皆さんと共にできてうれしい。一番大きなプレゼントをもらったようで、いい気分だ。それはまさに皆さんの歓声だ」と伝えた。  ソン・ドンウンは「今日の8周年を記念して、皆さんにプレゼントのようなアルバムにしたくて出した」とし、「アルバム自体が皆さんのためのものだ」と2ndミニアルバム「CELEBRATE」への熱い思いを語った。

デビュー8周年の「Highlight」、今回のアルバムは“ファンのためのプレゼント”

 韓国ボーイズグループ「Highlight」が、「デビュー8周年を記念してプレゼントのようなアルバムにしたくて発売した」と2ndミニアルバムについて語った。  16日、ポータルサイトNAVERのVアプリで生配信された「Highlight」の2ndミニアルバム「CELEBRATE」発売記念ショーケースで、イ・ギグァンは「僕たち『Highlight』はことしだけでもう3枚目のアルバムだ。皆さんのための(新曲発売だ)」と述べた。  続けて「今日、デビュー8周年の良い日、良いアルバムで皆さんと共にできてうれしい。一番大きなプレゼントをもらったようで、いい気分だ。それはまさに皆さんの歓声だ」と伝えた。  ソン・ドンウンは「今日の8周年を記念して、皆さんにプレゼントのようなアルバムにしたくて出した」とし、「アルバム自体が皆さんのためのものだ」と2ndミニアルバム「CELEBRATE」への熱い思いを語った。

【公演レポ】「U-KISS」、新体制初ライブツアー埼玉公演も大盛況! 「5人でも破壊力のあるグループになって、『KISSme』に幸せを届けたい」

 5人組となった「U-KISS」が、新体制となって初めてのライブ「U-KISS LIVE EVENT 2017〜Stay with U〜」を9月30日(土)の千葉公演に続き、10月7日(土)埼玉・さいたま市文化センターにて開催。11日(水)にリリースされた日本14枚目のシングル「FLY」に収録されている新曲3曲をはじめ、ファンとの思い出の曲など日本語曲、韓国語曲を織り交ぜながら全16曲を披露し、5人となっても圧倒的な歌唱力とキレキレのダンスパフォーマンス、愛嬌たっぷりの楽しいトークで、「KISSme」(=「U-KISS」のファン)の視線を終始くぎ付けにした。  今回のライブは、リーダーのスヒョンが、兵役前最後の参加になる可能性が高いと発表されていただけに、会場を埋め尽くしたファンの熱気はものすごく、会場は終始熱い盛り上がりを見せていた。  ライブ中日(なかび)となるこの日の夜公演は、日本12枚目のシングル「Kissing to feel」で幕を開け、メンバーたちはセクシーなダンスで、大人の魅力全開! 続く「Bingeul Bingeul」では、キャッチーでノリの良いメロディに合わせ、ファンの掛け声も息ぴったりで、会場のボルテージは最高潮に。オープニングから、メンバーたちは全力のダンスパフォーマンスを繰り広げ、滴る汗が遠目からも見えるほどのヒートぶりだ。  「こんばんは。『U-KISS』です」と全員であいさつした後、9月にソロライブを終えたスヒョンが「今回は5人のライブで、ちょっとだけ緊張と不安がありましたが、皆さんの笑顔を見て、それがなくなりました。新曲、そしてたくさんの思い出のある曲を用意したので、皆さんと一緒にまたステキな思い出を作りたいと思います! 」と意気込み、それぞれが自己紹介をした後、「U-KISS」もハマっているという“フルートダンス”が話題の新曲「Beginning」へ。 SNSでもメンバーによる“フルートダンス”のレクチャー動画が公開されており、しっかり予習してきたファンたちと一緒に踊りながら、一体感を作り上げた「U-KISS」は、続くミディアムチューン「Thousand Miles Away」では、歌声で楽曲の切ない世界観を表現した。  MCに入り、「Beginning」について、フンが「初心に戻って、目標に向かって走っていくみたいな、希望のある曲です」と紹介。イライは「さっき皆さんが一緒に“フルートダンス”を踊ってくれて、感動したし、本当に楽しかったです」とニッコリ。そして、現在韓国でドラマ撮影に励み、日本での新曲プロモーションに参加できていないジュンは、スヒョンから急に「元気でしたか? 」と話を振られ、「元気です。兄貴たちに本当に会いたかったです! 」とうれしそうに答えた。「ジュンも元気だし、皆さんの笑顔もステキだし、きょういい感じじゃないですか? 」とご機嫌なスヒョンは、「Beginning」の“フルートダンス”をもう1回やりたいと言い、会場全員でもう1回踊って盛り上がった。  「次は『U-KISS』にとっても、皆さんにとっても大切な思い出がある曲です」というスヒョンの曲紹介で、バラードブロックに突入。「Distance...」、「A Shared Dream」で観客の感性を刺激した5人は、「JYJ」ジェジュン主演のドラマ「マンホール−不思議の国のピル」のOSTとなった「RUN A WAY」をロマンチックに歌い上げた。  スクリーンに、フン&ジュンによる曲フリコメントから、「FLY」のPVが流れた後、白シャツにジーパンという衣装に着替えたメンバーが登場し、「FLY」を披露。コンテンポラリーダンスのような、しなやかな美しさと、ダイナミックで力強い躍動感にあふれたパフォーマンスが曲にマッチし、いままでとはまた違う魅力で、5人のカッコよさが爆発! 曲中、何度も大きな歓声が上がるほどで、ファンの心をわしづかみにした。  現在展開しているプロモーション活動でも、すごく評判がいいというキソプが作ったこの「FLY」。「最初、キソプの曲だと知らずに聴きましたが、メンバーみんなが“これをタイトル曲にしたらどう? ”って話になり、その後キソプの曲だと聞いて、みんなが驚きました。キソプのことを尊敬しました」とフン。「キソプさん、またステキな曲を作って、『U-KISS』にください」と言うスヒョンに、敬礼して応えたキソプは、「いままでにないジャンルの曲をやりたくて、今回トロピカルハウス・フューチャーベースというジャンルの曲を作ったんですけど、ファンの皆さんがたくさん愛してくれて本当に胸熱です」と感無量な表情を浮かべた。  そして、「スヒョンさんが好きな夜に、もっと熱くなるようにいきましょうか! 」と客席をあおり、後半戦へ。男らしいパワフルさが堪能できる人気曲「Man Man Ha Ni」で、一気に会場のボルテージを上げ、セクシーなダンスナンバー「Stop Girl」で、会場をさらに熱くした「U-KISS」。  ディズニーの名曲をカバーしたアルバム「Thank You Disney」に参加し、「Try Everything」(「ズートピア」の主題歌)を歌った彼らは、同曲を明るく楽しい雰囲気のパフォーマンスで披露した。歌い終えると、スヒョンとフンが「ズートピア」の「ズ」の発音が「ジュ」になってしまい、ファンに教えてもらいながら発音するも、結局「ズ」と「ジュ」の何が違うのか分からないと話し、会場を爆笑させた。  ライブもいよいよクライマックス。本編最後は、「Standing Still」、「FEEL IT」とダンスナンバーで、最後まで「U-KISS」らしい持ち味を発揮。客席もそれに呼応し、熱気が充満したまま、終了した。  「U-KISS」コールを受け、再びステージに戻ってきた5人は、チックスマートに乗って登場! 「PaNiC! 」だ。楽しそうに自由自在に乗りこなす姿を見せ、「アンコールありがとうございました! 」と笑顔であいさつ。そして、ニューシングルの収録曲「Prologue」では、メンバーたちが手を左右に振ると、客席も同じように手を振り、ピンクのペンライトがゆらゆら揺れる美しい光景が見られた。  アンコール最後の曲にいく前に、メンバーが1人ずつ感想を。まずはジュンから。「埼玉で皆さんといい思い出が作れたと思うので、本当に幸せです。今回の活動をスケジュールがあって、兄貴たちと一緒にできなくて、本当に申し訳ないんですけど、心は一緒にいることを皆さんが分かってくれるとうれしいです」と話し、スヒョンが「ジュンは韓国で、ハードなスケジュールで活動しています」といまの状況を説明。客席のあちこちから「頑張れ! 」という声が上がると、ジュンはマイクなしの地声で「頑張りま〜す! 」と声を張り上げ、気合を入れた。 次のイライは「いつも皆さんに感謝しています。今回のシングルは、“フルートダンス”もありますが、皆さんパーフェクトに僕たちと一緒に踊ってくれて本当にありがとうございます。この短い間に、新曲の歌詞も覚えてきてくれたみたいで、心から感謝しています。大好きです! 」と伝えた。  キソプは「ことしは腰が痛くて、めっちゃつらかったとき、皆さんがたくさん応援してくれたので、今度は僕から、いいパフォーマンス、いい曲をプレゼントしたいと思って、韓国で頑張って日本に来ました。ここにいるファンの皆さんがいるだけで、僕はめっちゃ元気です。ステキな笑顔で、毎日僕たちを愛してくれて、心から感謝しています。そして、10月11日に『FLY』が発売されますから、いいなと感じたら、皆さんの友達とかにも聴いてほしいです」と照れくさそうにしながらも、しっかりPR。  そして、やっと自分の話す番が回ってきたフン。「『U-KISS』はデビューしてから韓国では来年10年だし、日本では6年経つので、普通は膝とか腰が痛くなります(笑)。そういうとき、『KISSme』に会ったら痛くない」と話し始め、「皆さんは僕たちの痛み止め」というキソプを横目に、続けるフン。「だから、『KISSme』は『U-KISS』の病院みたい(笑)。疲れたときは『KISSme』のところに行ってもいいですか? 」と客席に呼び掛けた後、「メンバーの皆さん、疲れたときは? 」と今度はメンバーに問い掛け、「KISSme! 」と答えるメンバーたち。さらにフンは「『KISSme』の力が必要です。その力をもらって、5人になったけど、5人でも破壊力のあるグループになって、『KISSme』にいつも幸せを届けたいと思います。『KISSme』はオレが守るよ! 『U-KISS』も守るよ! 」と熱い思いを伝えた。  最後に、スヒョンはまだ決まっていることは何もない、という前置きで入隊の話にも触れ、ファンに心の準備をする時間を与えた。「メンバーのことを信じているから、スヒョンの分まで頑張って活動してくれると思います。戻ってきたら、『U-KISS』でもっと頑張りたいです」と胸の内を明かし、「スヒョンがいないときは、メンバーの中だったら浮気してもいいですよ。4人カッコいいですから選んでください(笑)」とスヒョンなりのユーモアセンスで冗談を飛ばしながら、「皆さんと会えないのはすごく寂しくて本当につらいと思います。でも、落ち込んだりしたくない。元気出して! 」と明るく振る舞うと、客席からは「待ってるよ〜」という声が。 湿っぽい雰囲気になっていると、ジュンがまたもや地声で「泣かないでくださ〜い! 皆さんの涙、見たくな〜い! 」と突然叫び、その大胆な行動に、思わず笑みがこぼれる会場。スヒョンがジュンに「リーダーになって(笑)」と声を掛け、温かい笑いが広がった。  「U-KISS」メンバーが客席をバックに写真を撮った後、ラストナンバーは全員の想いを乗せたスヒョンのソロ曲「I’ll be there」を5人で熱唱。ボーカルラインのフン、キソプはスヒョンを真ん中にし、肩を組みながら歌い、キソプはスヒョンのほっぺにチューする場面も。ほほ笑ましい姿に、客席まで笑顔に。さらに、イライとジュンがこの曲にラップを加えて盛り上げ、「君に会いたいよ」のパートはファンも一緒に大合唱! 会場にいる全員の想いが1つとなる感動的なエンディングとなった。  温かい雰囲気に包まれた客席に向かって、スヒョンは「これからも『U-KISS』、もっと精一杯頑張るので、皆さんたくさん応援よろしくお願いします! きょうもすごく幸せで、またステキな思い出ができて、うれしいです! 皆さん本当に心から感謝します」とリーダーらしく締めくくり、最後は5人で「以上、『U-KISS』でした! 」と充実した表情を浮かべ、笑顔でステージを後にした。  ライブ後は、来場者全員とのハイタッチ会まで行った「U-KISS」。今回のライブで、新生5人の新たな可能性を十分に見せた彼らは、ニューシングル「FLY」を引っさげ、次なるステージへと走り出す。

【公演レポ】「U-KISS」、新体制初ライブツアー埼玉公演も大盛況! 「5人でも破壊力のあるグループになって、『KISSme』に幸せを届けたい」

 5人組となった「U-KISS」が、新体制となって初めてのライブ「U-KISS LIVE EVENT 2017〜Stay with U〜」を9月30日(土)の千葉公演に続き、10月7日(土)埼玉・さいたま市文化センターにて開催。11日(水)にリリースされた日本14枚目のシングル「FLY」に収録されている新曲3曲をはじめ、ファンとの思い出の曲など日本語曲、韓国語曲を織り交ぜながら全16曲を披露し、5人となっても圧倒的な歌唱力とキレキレのダンスパフォーマンス、愛嬌たっぷりの楽しいトークで、「KISSme」(=「U-KISS」のファン)の視線を終始くぎ付けにした。  今回のライブは、リーダーのスヒョンが、兵役前最後の参加になる可能性が高いと発表されていただけに、会場を埋め尽くしたファンの熱気はものすごく、会場は終始熱い盛り上がりを見せていた。  ライブ中日(なかび)となるこの日の夜公演は、日本12枚目のシングル「Kissing to feel」で幕を開け、メンバーたちはセクシーなダンスで、大人の魅力全開! 続く「Bingeul Bingeul」では、キャッチーでノリの良いメロディに合わせ、ファンの掛け声も息ぴったりで、会場のボルテージは最高潮に。オープニングから、メンバーたちは全力のダンスパフォーマンスを繰り広げ、滴る汗が遠目からも見えるほどのヒートぶりだ。  「こんばんは。『U-KISS』です」と全員であいさつした後、9月にソロライブを終えたスヒョンが「今回は5人のライブで、ちょっとだけ緊張と不安がありましたが、皆さんの笑顔を見て、それがなくなりました。新曲、そしてたくさんの思い出のある曲を用意したので、皆さんと一緒にまたステキな思い出を作りたいと思います! 」と意気込み、それぞれが自己紹介をした後、「U-KISS」もハマっているという“フルートダンス”が話題の新曲「Beginning」へ。 SNSでもメンバーによる“フルートダンス”のレクチャー動画が公開されており、しっかり予習してきたファンたちと一緒に踊りながら、一体感を作り上げた「U-KISS」は、続くミディアムチューン「Thousand Miles Away」では、歌声で楽曲の切ない世界観を表現した。  MCに入り、「Beginning」について、フンが「初心に戻って、目標に向かって走っていくみたいな、希望のある曲です」と紹介。イライは「さっき皆さんが一緒に“フルートダンス”を踊ってくれて、感動したし、本当に楽しかったです」とニッコリ。そして、現在韓国でドラマ撮影に励み、日本での新曲プロモーションに参加できていないジュンは、スヒョンから急に「元気でしたか? 」と話を振られ、「元気です。兄貴たちに本当に会いたかったです! 」とうれしそうに答えた。「ジュンも元気だし、皆さんの笑顔もステキだし、きょういい感じじゃないですか? 」とご機嫌なスヒョンは、「Beginning」の“フルートダンス”をもう1回やりたいと言い、会場全員でもう1回踊って盛り上がった。  「次は『U-KISS』にとっても、皆さんにとっても大切な思い出がある曲です」というスヒョンの曲紹介で、バラードブロックに突入。「Distance...」、「A Shared Dream」で観客の感性を刺激した5人は、「JYJ」ジェジュン主演のドラマ「マンホール−不思議の国のピル」のOSTとなった「RUN A WAY」をロマンチックに歌い上げた。  スクリーンに、フン&ジュンによる曲フリコメントから、「FLY」のPVが流れた後、白シャツにジーパンという衣装に着替えたメンバーが登場し、「FLY」を披露。コンテンポラリーダンスのような、しなやかな美しさと、ダイナミックで力強い躍動感にあふれたパフォーマンスが曲にマッチし、いままでとはまた違う魅力で、5人のカッコよさが爆発! 曲中、何度も大きな歓声が上がるほどで、ファンの心をわしづかみにした。  現在展開しているプロモーション活動でも、すごく評判がいいというキソプが作ったこの「FLY」。「最初、キソプの曲だと知らずに聴きましたが、メンバーみんなが“これをタイトル曲にしたらどう? ”って話になり、その後キソプの曲だと聞いて、みんなが驚きました。キソプのことを尊敬しました」とフン。「キソプさん、またステキな曲を作って、『U-KISS』にください」と言うスヒョンに、敬礼して応えたキソプは、「いままでにないジャンルの曲をやりたくて、今回トロピカルハウス・フューチャーベースというジャンルの曲を作ったんですけど、ファンの皆さんがたくさん愛してくれて本当に胸熱です」と感無量な表情を浮かべた。  そして、「スヒョンさんが好きな夜に、もっと熱くなるようにいきましょうか! 」と客席をあおり、後半戦へ。男らしいパワフルさが堪能できる人気曲「Man Man Ha Ni」で、一気に会場のボルテージを上げ、セクシーなダンスナンバー「Stop Girl」で、会場をさらに熱くした「U-KISS」。  ディズニーの名曲をカバーしたアルバム「Thank You Disney」に参加し、「Try Everything」(「ズートピア」の主題歌)を歌った彼らは、同曲を明るく楽しい雰囲気のパフォーマンスで披露した。歌い終えると、スヒョンとフンが「ズートピア」の「ズ」の発音が「ジュ」になってしまい、ファンに教えてもらいながら発音するも、結局「ズ」と「ジュ」の何が違うのか分からないと話し、会場を爆笑させた。  ライブもいよいよクライマックス。本編最後は、「Standing Still」、「FEEL IT」とダンスナンバーで、最後まで「U-KISS」らしい持ち味を発揮。客席もそれに呼応し、熱気が充満したまま、終了した。  「U-KISS」コールを受け、再びステージに戻ってきた5人は、チックスマートに乗って登場! 「PaNiC! 」だ。楽しそうに自由自在に乗りこなす姿を見せ、「アンコールありがとうございました! 」と笑顔であいさつ。そして、ニューシングルの収録曲「Prologue」では、メンバーたちが手を左右に振ると、客席も同じように手を振り、ピンクのペンライトがゆらゆら揺れる美しい光景が見られた。  アンコール最後の曲にいく前に、メンバーが1人ずつ感想を。まずはジュンから。「埼玉で皆さんといい思い出が作れたと思うので、本当に幸せです。今回の活動をスケジュールがあって、兄貴たちと一緒にできなくて、本当に申し訳ないんですけど、心は一緒にいることを皆さんが分かってくれるとうれしいです」と話し、スヒョンが「ジュンは韓国で、ハードなスケジュールで活動しています」といまの状況を説明。客席のあちこちから「頑張れ! 」という声が上がると、ジュンはマイクなしの地声で「頑張りま〜す! 」と声を張り上げ、気合を入れた。 次のイライは「いつも皆さんに感謝しています。今回のシングルは、“フルートダンス”もありますが、皆さんパーフェクトに僕たちと一緒に踊ってくれて本当にありがとうございます。この短い間に、新曲の歌詞も覚えてきてくれたみたいで、心から感謝しています。大好きです! 」と伝えた。  キソプは「ことしは腰が痛くて、めっちゃつらかったとき、皆さんがたくさん応援してくれたので、今度は僕から、いいパフォーマンス、いい曲をプレゼントしたいと思って、韓国で頑張って日本に来ました。ここにいるファンの皆さんがいるだけで、僕はめっちゃ元気です。ステキな笑顔で、毎日僕たちを愛してくれて、心から感謝しています。そして、10月11日に『FLY』が発売されますから、いいなと感じたら、皆さんの友達とかにも聴いてほしいです」と照れくさそうにしながらも、しっかりPR。  そして、やっと自分の話す番が回ってきたフン。「『U-KISS』はデビューしてから韓国では来年10年だし、日本では6年経つので、普通は膝とか腰が痛くなります(笑)。そういうとき、『KISSme』に会ったら痛くない」と話し始め、「皆さんは僕たちの痛み止め」というキソプを横目に、続けるフン。「だから、『KISSme』は『U-KISS』の病院みたい(笑)。疲れたときは『KISSme』のところに行ってもいいですか? 」と客席に呼び掛けた後、「メンバーの皆さん、疲れたときは? 」と今度はメンバーに問い掛け、「KISSme! 」と答えるメンバーたち。さらにフンは「『KISSme』の力が必要です。その力をもらって、5人になったけど、5人でも破壊力のあるグループになって、『KISSme』にいつも幸せを届けたいと思います。『KISSme』はオレが守るよ! 『U-KISS』も守るよ! 」と熱い思いを伝えた。  最後に、スヒョンはまだ決まっていることは何もない、という前置きで入隊の話にも触れ、ファンに心の準備をする時間を与えた。「メンバーのことを信じているから、スヒョンの分まで頑張って活動してくれると思います。戻ってきたら、『U-KISS』でもっと頑張りたいです」と胸の内を明かし、「スヒョンがいないときは、メンバーの中だったら浮気してもいいですよ。4人カッコいいですから選んでください(笑)」とスヒョンなりのユーモアセンスで冗談を飛ばしながら、「皆さんと会えないのはすごく寂しくて本当につらいと思います。でも、落ち込んだりしたくない。元気出して! 」と明るく振る舞うと、客席からは「待ってるよ〜」という声が。 湿っぽい雰囲気になっていると、ジュンがまたもや地声で「泣かないでくださ〜い! 皆さんの涙、見たくな〜い! 」と突然叫び、その大胆な行動に、思わず笑みがこぼれる会場。スヒョンがジュンに「リーダーになって(笑)」と声を掛け、温かい笑いが広がった。  「U-KISS」メンバーが客席をバックに写真を撮った後、ラストナンバーは全員の想いを乗せたスヒョンのソロ曲「I’ll be there」を5人で熱唱。ボーカルラインのフン、キソプはスヒョンを真ん中にし、肩を組みながら歌い、キソプはスヒョンのほっぺにチューする場面も。ほほ笑ましい姿に、客席まで笑顔に。さらに、イライとジュンがこの曲にラップを加えて盛り上げ、「君に会いたいよ」のパートはファンも一緒に大合唱! 会場にいる全員の想いが1つとなる感動的なエンディングとなった。  温かい雰囲気に包まれた客席に向かって、スヒョンは「これからも『U-KISS』、もっと精一杯頑張るので、皆さんたくさん応援よろしくお願いします! きょうもすごく幸せで、またステキな思い出ができて、うれしいです! 皆さん本当に心から感謝します」とリーダーらしく締めくくり、最後は5人で「以上、『U-KISS』でした! 」と充実した表情を浮かべ、笑顔でステージを後にした。  ライブ後は、来場者全員とのハイタッチ会まで行った「U-KISS」。今回のライブで、新生5人の新たな可能性を十分に見せた彼らは、ニューシングル「FLY」を引っさげ、次なるステージへと走り出す。

「Highlight」、同日新曲発売の後輩グループ「BTOB」にエール

 新曲発売した韓国ボーイズグループ「Highlight」が、後輩グループ「BTOB」と同日に発売になった感想を語った。  16日、ソウル・ブルースクエアサムスンカードホールにて「Highlight」の2ndミニアルバム「CELEBRATE」発売記念ショーケースが開催された。  「Highlight」は、前所属事務所キューブエンターテインメントの後輩となる「BTOB」と同じ日に新曲を公開することになったことについて言及。  ユン・ドゥジュンは「大事な親しい弟たちだ。同じ日の同じ時間に活動することになり、大きな幸運だ。良い応援の言葉を送ってくれた弟たちにありがたい。一緒に頑張りながら、放送局で楽しい時間にできたらと思う」とエールを送った。  「Highlight」は16日午後6時、全音源サイトで2ndミニアルバム「CELEBRATE」を発表した。

【イベントレポ】人気急上昇中の俳優パク・ソジュン、初のビリヤードからエプロン姿まで多彩な魅力でファンを魅了! アジアファンミツアー開催

 ドラマ「ドリームハイ2」で俳優としての頭角を現し、「金よ出てこい☆コンコン」、「温かい一言」、「魔女の恋愛」、「キルミー・ヒールミー」、「花郎(ファラン)」、「サム、マイウェイ(原題)」など次々と多様な役柄を演じて人々を魅了し、「彼女はキレイだった」では同時間帯視聴率1位を獲得。さらに最新作である映画「青年警察」では公開13日目に400万人の観客を突破するなど、韓国トップスターの仲間入りを果たしたパク・ソジュンが10月13日(金)に「2017 PARK SEO JUN LIVE ";GUESS WHO? "; IN TOKYO」を神奈川・パシフィコ横浜で開催した。  シックなスーツ姿で手を振りながら颯爽と登場したパク・ソジュン。「こんばんは。私はパク・ソジュンです」と日本語であいさつすると、会場に集まったファンが大きな歓声と拍手で出迎えた。「今日は雨のなか来てくださって感謝しています。皆さんにとって楽しい時間になってくれればうれしいです。今回の“GUESS WHO? =自分は誰なのか? ”という公演タイトルですが、誰でも1度は悩みますよね。とても深くてシンプルな問いかけですよね。僕も年を重ねていくごとに自分の存在を忘れてしまっているように思います。なので、この機会に皆さんにパク・ソジュンという人を知らせたいと思います」と、公演タイトルに込めた想いをファンに伝えた。  ステージにはイス2脚とベッドが置かれ、MCのYUMIと通訳がイスに、パク・ソジュンはベッドに座るというちょっと珍しいフォーメーション。子どものようにベッドの上で跳ねたり、セクシーに寝転んだりするたびに会場からは黄色い歓声が飛び交った。  まずは「Seojun‘s Memory」と題して、写真を見ながらどんな幼少期を過ごしたのか振り返った。男3人兄弟の長男だというパク・ソジュンは「本当に小心者で、気が小さくて、人見知りも激しかったです。人の目を見るのが苦手だったので食堂で注文も出来ないぐらいでした。今はこんなに大勢の人の前に立つ仕事をしているのがすごい不思議です」と、自身の性格の変化について語った。  父親とキャッチボールしている写真では「僕は子どものころ野球選手になるのが夢でした。“野球選手になりたい”という夢を持った少年たちが出るテレビ番組があって、その番組に出演してから父親に『お前は野球選手になることはたぶん無理だよ』と言われました。僕自身は野球が上手いと思っていたので、なぜそんなことを言われたのかわかりません(笑)」と、実は野球が苦手という意外な一面を明かした。  続いては“Seojun‘s Acting Collection”のコーナー。今夏、韓国で公開されたばかりの映画「青年警察」やドラマ「サム、マイウェイ(原題)」について撮影当時のエピソードを語った。映画「青年警察」では、凛々しい制服姿や若手俳優カン・ハヌルとの共演が話題になったほか実際の警察署や警察大学で撮影もしたという。さらに「今回の役どころが学生だったので、まだまだ未熟で不器用な状態で初めて警察の仕事に接するような演技を心がけました」と、役作りについても教えてくれた。 「主役の2人が一見すると完璧な人物に見えるのですが、実は至らないところや未熟な部分というのがあるんです。そんな2人の息がぴったり合っているところが見どころです。ところどころユーモアやアクションもあるので退屈せず楽しんでご覧いただけると思います」と、PR。映画「青年警察」は日本をはじめ12カ国・地域で順次公開予定だ。  ドラマ「サム、マイウェイ(原題)」は胸キュン必至の名場面を映像で振り返った。幼なじみのエラをなぐさめるシーンが流れると「フードをかぶせてなぐさめるというのが本当に可笑しくて、抱きしめたあとに深刻な表情をしなければいけなかったのですが思わず笑ってしまいそうで大変でした(笑)」と、ロマンチックなシーンの撮影秘話を語った。  2部からはカジュアルな装いにチェンジし、ビリヤードで落としたボールの番号のミッションをこなしていくゲームからスタート。スラッと長い手足でキューを構える姿にファンも「キャー! かっこいいー! 」とメロメロ。後半には貴重なエプロン姿を披露し、抽選で当たったファン3名に手作りラーメンを振る舞った。「普段はチャーハンをよく作ります」と話すパク・ソジュンだったが、ぎこちなくネギを切る姿に思わず笑いが漏れる場面も。  ファンミーティングを終えての感想を聞かれると「今日は自分なりにベストを尽くせたと思っているのですがいかがでしたでしょうか。僕は皆さんからエネルギーを頂きました。これから作品活動をするうえでもっともっとベストを尽くさなければいけないと思いました。これほど大勢の皆さんにお会いできて光栄に思います。まだまだ未熟な僕ですが応援してくださって、関心を寄せてくださって、愛してくださってどうもありがとうございます」と、いつも応援してくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。  最後は、2014年に出演したドラマ「魔女の恋愛」のOST「You’re In My Heart」を歌って華々しくフィナーレを飾った。さわやかな笑顔と誠実な人柄で幅広い年代の女性を虜にするパク・ソジュン。今後はどんな作品に挑戦するのか楽しみだ。

唐田えりか、韓国活動を開始! イ・ビョンホンらの所属事務所と専属契約

 韓国の大手芸能事務所BHエンターテインメントが日本の女優、唐田えりか(20)と専属契約を結んだ。  2015年7月、フジテレビドラマ「恋仲」でデビューした唐田えりかはソニー損害保険のモデルとして活動し、顔を知られるようになった。その後、清純なイメージで人気を博している。  昨年7月にテレビ東京ドラマ「こえ恋」に出演し、ドラマ「世にも奇妙な物語」、「貴族探偵」、「ブランケット・キャッツ」など着実な演技活動をおこなってきた彼女は、最近撮影を終えた映画「寝ても覚めても」で初主演を務め、より期待が高まっている。  唐田えりかは今回、BHエンタとの契約で本格的に韓国活動をスタートさせる予定だ。最近、LG電子の“V30”CMモデルに抜てきされ、公開されたテレビCMを通して特有の明るく清純な魅力を放ち、見る者の視線を釘付けにしている。  BHエンタの関係者は「日本で多様な作品を通し、女優として成長している唐田えりかの韓国活動に全面的な支援を惜しまない」とし、「自社も今回の投入を皮切りに、アジア全域をはじめ、一層活発な海外活動を展開する予定だ」と明らかにした。  一方、BHエンタはイ・ビョンホン、ハン・ヒョジュ、ハン・ジミン、チン・グ、チュ・ジャヒョン、キム・ゴウン、コ・ス、パク・ソンフン、パク・ヘス、ピョン・ウソク、イ・ジア、ハン・ガインらが所属しており、韓国屈指の俳優専門マネジメント会社として、グローバルネットワークや体系的なマネジメントシステムでスター俳優の育成に注力している。